嵐さんのデビュー記念日まであと少し。
って事で。
少年倶楽部プレミアムで、嵐さんが10周年を迎える年に今までを振り返った回。
長かったので、小出しにさせてください(笑)
11月3日中には終わるのか?私!
相槌などは省略。
ニュアンスが違うところもありますが。
お許しくださいm(_ _ )m
*****
国分:「はい!と、いうことで、嵐の皆さんです!」
嵐:「よろしくお願いします。」
国分:「すごいね。今、半端ないでしょ?櫻井くんのニュース番組なんて、ほとんどうなづいてるからね。」
櫻井:「はははっ(笑)」
国分:「櫻井くんのニュース番組で定額給付金ってのが分かったからね。」
櫻井:笑
国分:「松潤も、もぉ~・・・。去年一番勢いのある賞もらってたでしょ?」
松本:「ふふふふ・・いや、そんな事ない。」
二宮:「おぉっ。詳しい!」
国分:「そうそうそう。知ってるよ。で、大野くんなんつ~のは、あの~、作品?」
大野:「はいはい。」
国分:「個展とかあぁいうのとかも・・・で、二宮なんかは・・お前、なんかねぇ。役者で目立ってるかなぁ、と思いきや、バラエティなんかでのつっこみも、いけてるよね。」
二宮:「あははは(笑)ありがとーございます!それはありがたい。そんで、よく見ていただけてるなんて。」
国分:「・・あ~、あと、フワっとね、相葉くんが・・」
相葉:「ちょ、ちょ・・」
国分:「相葉くんはふわっとしてるけど。」
相葉:「ちょ、ふわっとしてないですよ。そこもちゃんと、ちゃんと考えてきてくださいよ!皆のを考えてきたんなら!僕、だって、この番組2回目ですからね?ここに座るの!」
国分:「いやいや、あの時はぁ・・」
二宮:「いやいや、っつったよ(笑)」
国分:「パイロット版だったから。」
相葉:「ちょっと待って!」
二宮:「あ、じゃあ、伝説の#0ってやつですね・・」
国分:「#0です!伝説の#0です!」
相葉:「違う。1ですよ?俺、1って言われて呼ばれたんですよ?」
松本:「#1は東山さんじゃない?」
国分:「そうそう。#1は東山さん!」
相葉:「東山さ~ん!見てますか?見てますね?僕が#1!!東山さん、あなたは、2!」
二宮:「あはははははは(笑)」
相葉:「・・すみません・・・」
国分:「すごいよね。」
二宮:「これは流していただきたい!」
相葉:「絶対まずいって、これ!カットしましょう。カットしましょう!」
国分:「いえ、流します。」
相葉:「カットしましょうよぉ。」
国分:「いや~、いろいろ、印象に残ってますよ。と、いうことで。こちらをご覧ください!こちらはですねぇ。嵐年表を作ってみました。あとは、皆に実はアンケートを書いていただいてるんですよ。他のメンバーは何を書いたか知らないわけですよね。」
二宮:「あ、全くべっこで。」
国分:「はい、それを元に、今日はいろいろと話をしていきたいなぁと思ってます。」
二宮:「楽しそう!」
嵐:「はい!」
国分:「ということで、最初のテーマ行きましょう。『5人の出会い』!」
櫻井:「おぉ~・・」
国分:「まず年表を見ると一番最初に入ったのが大野!」
大野:「はい。」
松本:「さすが大野さん。」
国分:「94年って、俺らがデビューした時だからね。」
大野:「そうっすね。だから最初に振り付け受けたのは、あの・・”時代をよろしく”。あれ最初の振り付けだったんですよ。」
国分:「へぇ~~。」
二宮:「踊れんの?それ。」
大野:「まだ覚えてますよ。」
国分:「本当!?ちょっと踊ってよ!」
大野さん、前に出て歌いながら踊る。
嵐:爆笑
国分:「・・・大野くん、暗い、そこ。(照明当たらず)暗いから。」
大野:「でも、本当、忘れないんですよ。」
国分:「ほぉ。これが初めての振り付けだったんだ。その後に入ってきたのが、櫻井くん。じゃあ、ちょっとね、大野君の第一印象。見てみましょうか。え~・・・"踊りの上手い人らしい"・・・て言ったのは、誰?これ。」
櫻井:「あぁ~、これ、僕です!事務所に入って、最初v6のコンサートが初めてだったんですよ。で、リハーサルで、あの、社長に、”ちょっと、YOU、あの~、彼の後ろで踊ってきなよ”って言われて。あぁ~、じゃあこの人、模範となるような踊りの上手い人なんだなっていう・・」
国分:「なるほど。」
大野:「へぇ~~。」
国分:「で、え~・・”踊りの練習もせずに鼻をほじっていた”。・・・誰?これ。」
二宮:「これ僕です。これ、僕です。その、オーディションやって、その後日曜日にレッスンみたいなの呼ばれて。ジュニアの皆さんが踊ってるじゃないですか。でも、1人だけ、長いすに。皆が練習してるのに、1人だけこうやって座って鼻をほじって・・こうやって、その、踊ってる皆を見てるやからが居たんですよ。」
櫻井:笑
二宮:「んで、そん時にパッて目があって、それからずっと、もう・・どれくらいだろう?僕の中では30秒近くず~っと目を見られながら鼻をほじられたんです。こうやって。」
大野:笑
二宮:「そんで、俺は、こいつはジュニアじゃねぇんだろうな、って思ったんですよ。その時に。」
大野:「スタッフだと思われたんです。」
二宮:「んふふふふふふ(笑)」
国分:「あ、そうなの?」
二宮:「そうです。だって、踊ってないんすもん。皆踊ってるのに。一人だけ踊ってないから。」
国分:「なんでそれが許されたんだろう?」
二宮:「なんかねぇ、そういう空気あったんです。当時から。」
櫻井:「あったの。」
松本:「昔からなんかねぇ、1人だけちょっと別だったの。」
国分:「ほぉ~。」
櫻井:「で、なんかあって、リハーサルがあって、で、大野君がなんかやったんですよ。で、すごい振付師の人が怒ったの。」
大野:「えぇ~っとねぇ・・」
松本:「靴?」
大野:「靴!」
櫻井:「靴かぁ。」
相葉:「色?」
大野:「バッシュみたいなのが衣装であって。マネージャーの人に確認とって。」
二宮:「これでいい?ってね。」
大野:「これでいいっすかって。あぁ、いいよ、いいよ。って言われたからずっと履いてたの。振り付けの人に、"大野、靴違ぇじゃねえか"って。でも、俺、いいよって言われたから。ずっと・・シカトしてたんですよ(笑)」
嵐:爆笑
国分:「それがいけないんじゃん(笑)」
松本:「言えばいいじゃないですか。いや、いいって言われたから履いてるんだって。それ言わないんですよ。ただひたすらシカトし続けるんですよ。」
相葉:「それ俺も覚えてるなぁ。」
国分:「最後、どうなったの?」
大野:「”大野!大野!!大野~~~!!!”とか言われても、俺はいい!と思ってたからシカトしてたら・・」
嵐:笑
大野:「隣のジュニアの子が、いきなり(顔の前で手を交差して)こうやったんですよ。」
嵐:笑
大野:「何やってんだ?と思ったら、コーヒーの缶が飛んできたんですよ。」
国分:「ほう。」
大野:「僕、下向いてたから分かんなくて。」
国分:「それから大野君という人はすごい人だなぁ、と。」
松本:「すごいですよ。で、俺、あと覚えてんのが、その、”大野やる気あんのか!”みたいな事言われて。”やる気なかったら帰れ!”みたいなこと言われると本当に帰るんですよ。」
大野:笑
国分:「あぁ。これは・・・・坂本くんと同じタイプだ!坂本君も、お前やる気がないなら帰れって言われると帰ったから。」
相葉:「だってさぁ、ジュニア時代、もっと髪がこう長くて。金のネックレスして。わりとこう・・」
松本:「結構イケイケだったんですよ。」
相葉:「イケイケ。」
相葉:「そうそう!」
大野:笑
相葉:「ここ(胸元)、もう、開いてたもんね、ざっくり、ねぇ。」
松本:「開いてたねぇ。」
***
続く

















