嵐さんが結婚生活の話をゲストに質問してるの見ると、嵐さんもいい年齢なんで。

いろいろと考えちゃいますよね。


その中でもやっぱリアルな匂いがしちゃうのって、翔くんなんだけど。

(私いよいよ翔担みたいじゃない?)



あ。題名が重そうな感じですけど、


翔さん担当じゃないから詳しくはないし、(いや、ニノのことも詳しくないけど。笑)

もちろん翔さん本人にしか分からないことだらけだから、いろいろ出てる話とか組み合わせて自分の想像入れて勝手に話しますけど(笑)

みんなが分かってるような、思ってるようなことやテレビで言ってた発言、ただただ並べまーす(宣言。笑)



翔くんって、あちこちで自分で言ってるみたいに予定調和大好きでしょ?

スケジュール管理とかもう、特技だし趣味じゃないですか。


絶対にね、人生設計も昔からちゃんとできてた人でしょ。



一般的に見て・・・・。一般的に見てね、翔くんのおうちって、ちゃんとしてるじゃないですか。

何をもってちゃんとしてるかって基準は人それぞれだとは思うけど。

ざっくり、お坊ちゃんでしょ。簡単にまとめられたくないと思うけど。


お父様のご職業はもちろん。

慶應義塾の幼稚舎に入って。

自分の長所を探せて伸ばせるように習い事もいろいろさせてもらって。

だって、油絵なんて習う人周りにいました!?!?


厳しく、でも自由に才能を伸ばすためのいろんなことさせてもらってると思うんです。

将来の幅を広げることもできるし。


多分、普通に生活してたら、この「アイドル」ってレールは翔さんの前には敷かれてなかったと思うんですよね。


ジャニーズの子じゃない?って間違えられたりの半分ノリみたいな感じもあり。

踊りやりたいからってジャニーズに入るまでは。

いや、入ってからも、将来は大学出てどっか勤めてって思ってて、デビューする気もなかったって言ってましたしね。


ジャニーズJr.の活動中、学業優先を貫いた翔さん。



櫻井:「すっごい悩みましたけど・・すっごい悩んだけど、でもやっぱそこは休めない・・っていうのは、休むと僕がやってることの隙を作ってしまうっていう恐れがあったので・・」


国分:「誰に?」


櫻井:「ん~、周りの・・学校の人、友達、その親。・・あぁいう事やってるから休むんだ、あぁいうことやってるから成績落ちるんだ、あぁいうことやってるから素行が悪いんだっていう隙を与えることになってしまうので・・」


国分:「そんなこと考えてたの!?子供の頃?」


櫻井:「考えてた!すごい考えてた!」


国分:「へぇ~~!」


櫻井:「なんか言われる隙与えちゃいけないと思って、じゃあ、自分でなんの責任果たせるかっつったら、とにかくその、成績は死守することでしか・・それで初めて僕はジュニアの活動を続けられたので。」


(少クラより)



負けず嫌いで中途半端なことが嫌いな翔くんのこだわり。

ドラマの話より修学旅行を選んだ翔くん。

翔くんのこのときの人生設計の中で、「アイドル」を職業にするって選択肢はまだなかったでしょ?

「大学入る前にやめようと思ってた」ってのも翔さんの描く計画のひとつで。

いずれは3年生が受験のために部活をやめて学業に専念するように、部活動のようにやってたジュニアの仕事をやめようと思ってたのも将来のこと考えてたからだろうし。



国分:「大学まで行くって事が目標だったの?自分の中で。学校続けるっていう・・・・」


櫻井:「そうですねぇ。そうでした。だから、嵐の話を聞いたのが高校3年だったんですけど。まぁ、それも相当、なんていうんですかねぇ・・悩みましたね、やっぱり。ジャニーズJr.、4年やって、そんな、なんていうんですかねぇ・・・・。楽な世界じゃないっていうのもすごいよく分かったし。そんな中で自分が何かできるっていう自信が・・その時に見つけられなかったんだと思うんですよねぇ。じゃあ、まぁ、大学行って、まぁ、4年間くらい、勉強しながら、こう・・猶予をもらって。なんか別のことを探そうかなっていう感じだったんだと思います。」


(少クラより)



『自分が嵐になって数ヶ月間。自分が選んだ道が正しかったのか・・・・・よく分かりませんでしたけど。・・・今では、嵐でよかったと思います。・・仕事・・ちょくちょく休んでたけど・・・今までついてきてくれたファンの人と・・たくさんの友達と・・・・一緒に頑張った・・全てのジャニーズJr.に。ありがとう。』

(スッピンアラシより)



国分:「大学卒業ってどうだったの?自分の中で。」

櫻井:「ものすごい不安でした。なんか・・・・・。ナイフとフォークで今までご飯食べてたのが、いきなりナイフだけでご飯食べて、って言われてるような感じっていうか・・」


(少クラより)



人生設計の中に「嵐」が組み込まれた後も、


周りで一緒にすごしてきた友達が、スーツ着て就職活動して。

実際に、いわゆる自分が小さい頃、こーゆー道歩むんだろうなって描いてたレールに友達皆が乗っかってってるの見ると不安になったことでしょうね。


翔さんが転機についてはHERE WE GOツアーだって言ってるし、大学卒業の時にはこの世界でやっていくことに迷いはなかったって言ってるけど。

でも、この、大学卒業と周りの友達の就職ってかなりピークだったんじゃないかなーって勝手に思うんですよね。さらにここ(みんながレール乗ってったの見送ったとこ)過ぎて本当にやっと吹っ切れた気がするんですよね。


で、私、翔くんって、人生設計や計画をきちんとたててそれどおりに行動したいと思うけど、もしそれが何かの理由で違う方向に行ったとしても、シフトチェンジと、元々思い描いてたものを維持できるバランスが上手い方だなぁって思ってまして。



キャスターって仕事。あれ、大きいですね。


アイドルだけど、”キャスター”。

これ、櫻井さんの中で大きな自信だよね。


育った環境からして、元々の翔さんは結構堅めなイメージがあるんですけど。

これ、大きな安心と自信の支えになってると思います。

今では芯の部分になってる部分大きいですよね。

アイドルってレールに乗っかったけど、ちゃんと堅いイメージのお仕事のレーンも一緒に走れてて。

翔さんの言う、ナイフとフォークがナイフだけになった部分をまた新しいフォークが埋めてくれたみたいな。


前、彼女?奥さん?に求めることで、「何があっても月曜の夜だけは仕事をさせて欲しい」って言ってたの聞いて、櫻井翔を占めてるこの部分の大きさ感じました。


そして昔からの友達を大事にしてるところ。

仲のいい友達に会いに、二ヶ月に1回、ただただ家飲みするために大阪にわざわざ会いに行ってた翔くん。今でもちゃんと友達と交流を続けてますよね。

こーゆー業界じゃない友達の存在が翔くんが翔くんでいれる核の部分を維持させてるんでしょうね。



こんな翔さんだから人生設計の中に「結婚」っていうことを組み込まなかったわけ無いと思うんですよね。

(前置き長いけど、行き着くとこ、ここ)


漠然と”結婚”についてのことは考えてただろうし。

友達からも結婚生活のこと聞くことはあるだろうしね。


こうやってゲストが来たときに結婚生活のこと聞いたり、嵐のメンバーと結婚のこと話したりしてるの見ると今現在の櫻井翔の人生設計に「結婚」ってどういう位置にいるんだろうって考えちゃいます。

前ある番組で嵐の中で一番最初に結婚するのは自分だと思うって質問に手をあげたのは翔さんと潤くん。


まぁ、以前はなまるで結婚願望5段階の中で2でしたけどね。(28歳の時)


櫻井:「まぁ、”まだ”ってことなんですけど。まぁ、(願望)無くももちろんないので0で、1でもなく2なんですけどね。最近今後10年後どうなっていたいですか?って聞かれることが多かったので、まぁ10年後くらいには結婚してたらなぁ、とは思ってはいたんですけど・・。今現在そこまで、結婚したいですって感じではないですけど。まぁ、僕、年齢28なんで、周りの友人も徐々に結婚して行く機会が多くて。結婚式もつい先日2週間くらい前もあったんですけど撮影の前にまぁ、ちょっと空き時間あったんで30分くらい顔出しに行ったんですよね。そうするとこう、キレイな映像とか、手紙のくだりとかいろいろあるじゃないですか。・・・なんでですかねぇ。行った瞬間ものすごく結婚したくなりますねぇ。だから多分、”結婚式”がしたいってことなんだと思います(笑)」


(はなまるより)


もし、もしね、今そーゆーこと考えてる人がいるとして。

今の状況考えて、やっぱ簡単にはできないんじゃないかって思うんですよね。

あ、結婚しても全然いいんですけどね。(でもできれば一般人。できれば昔から知ってる人。)(←そこは希望)


どーゆー軌道修正かけながらそのこと考えてるのかなーって、なんか、考えちゃうんですよね。

って、自分の人生設計も考えないグダグダな私が考えることじゃないけど(笑)

単に興味があります。


あんまし勢いで、ってイメージがないので、そこにいたるまでにはいろんな事考えるだろうし。


どんな人とどんなタイミングで結婚するのかなーー。

もし、結婚したら、そーゆー話をバンバントーク番組で話してほしいなぁ(´∀`)


着地点がグラグラで結局読み返しても何書いてるのか分からなくなったわ。

翔ちゃんと違って軌道修正が苦手なので、とにかくそのままダラダラ書いたけど、考えるのも面倒臭くなってきたので終わっときまーす。