最後は大野先生!!!
大野:「今回、嵐の友情について考えてみました。僕らは仲間であり、友達でもありますね。」
嵐:「はい。」
もし、この5人が嵐でなかったら。
出会ってなかったら、みんなそれぞれ何していたのかを考えてみる。
ここで、VTRが入ります。
メンバーにインタビュー形式。
子供の頃の写真が出ます。会場キャーー。
で、椅子に座ったメンバーが子供の頃なりたかったものについて語ってます。
櫻井さん。
音楽家になりたかった、と。
指揮者すぎやまこういちさんのビデオをずっと見てたので、音楽家=指揮者。
だから指揮者になりたかった。
(子供の頃に指揮者のビデオずっと見てることとかある!?)
叶ってたら指揮棒振ってたんじゃないかな。
外国とか言っちゃいましょうか。
で、スタンディングオーベイション。
ここで映像がとまり、一時停止中翔さんの横に智登場。
「実際はこうなんじゃないかな。僕が思うに。指揮者になった櫻井先生はでっかいホールでオーケストラをまとめ、観客を魅了してたんだろうねぇ。しかし指揮する自分に酔っちゃったのか、得意のラップを始めちゃって大混乱。指揮者を首にクビになっちゃってたんじゃないかな。指揮者じゃなく、嵐でよかったね。翔ちゃん。」
もう、ね。なんか智の喋り方が(笑)
えーーーっと。なんだろ。吉高ちゃんみたいな。(伝わる?)
わざと舌ったらずな感じで喋ってるに、”最後の嵐でよかったね、翔ちゃん”の言い方にハートがついてるんだよね(´∀`)
智の愛が伝わる。いいこと言ってないけど(笑)
こんな感じでほかのメンバーのことも、持ち上げといて落としてます。
潤くん
「野球選手になりたかった。うまいわけじゃなかったけどずっとキャッチャーやってたから漠然とプロ野球選手になるって思ってた。巨人の阿部選手の代わりでしょう。」
智登場。
「阿部選手はいい選手だからねぇ。」
(VTR見てるメンバーが、”あの人(智)、そんな(阿部選手のこと)知らないだろ”ってコソコソ話してました。笑)
「実際はどうだったかな。僕が思うに、野球選手になった松本先生は試合でホームランを打ち、ファンの声援に答えながらホームを1周してたんだろうね。しかしーー!嬉しさのあまり服を脱いじゃって、結果ホームランは取り消し。退場処分になってたんじゃないかな。野球選手じゃなく、嵐でよかったね。松潤。」
相葉さん。
「子供の頃はキン肉マンになりたかった。キン肉スグルになってキン肉バスターを決めるのが夢で。」(大真面目)
(VTRを見てる潤くん:「何を真面目に語ってるの。笑」)
「小学校になってキン肉マンにはなれないって分かって(遅)、思ったのが、”社長になる”。髭の生えた社長ね。その当時髭が生えなかったってのもあったけど、そのころ親父が鼻の上の方にだけヒゲはやしてて、すっげぇ格好よかったんだよね。」
(VTR見てるニノ:「”社長”どーでもよくなっちゃってんじゃん。」)
「なんの社長だろ。IT関係かなぁ。(パソコン打つ仕草)」
智登場。
「パソコンイコールITになってるね。僕が思うに、髭社長になった相葉先生はIT社長になり大儲け。大社長になってたんだろうねぇ。しかーし。大事な商談に向かう途中に髭がドアに引っかかって商談に大遅刻。取引は向うで会社が倒産しちゃってたんじゃないかなぁ。髭社長じゃなくて嵐でよかったね、相葉ちゃん。」
ニノ。
「プロ野球選手です。え?野球やってたから。どんな感じになってたって?いい感じです。」
ニノらしい( ´艸`)
「ポジションはどこでもいいです。左利きです。え?いや、あんまり与えない方がいいかなと思って。大野さんのハンドリングに任せようと。」
智登場。
「あいつは答える気がねぇなぁ。僕が思うに、二宮先生は左投げのピッチャーとして1軍入り。しかーし。試合そっちのけでベンチでゲームに夢中。監督に怒られ、解雇。首になってたんじゃないかな。野球選手じゃなくて嵐でよかったね、ニノ。」
最後に智自身の夢。
「小さい頃はパン屋になりたかった。大好きチョココロネをいっぱい作りたかった。しかーし、パン作りに夢中になって友達を作るのを忘れちゃって一人ぼっちになってたんじゃないかな。」
だから5人出会えて。嵐になれてよかった。
「よかったよかったー。」
会場拍手。
松本:「いやいや、(会場の)みんな優しすぎるでしょ。なんでみんなクビになってんすか。」
櫻井:「夢を続けてたら、ダメになってたんじゃないかと。」
大野:「そう。みんな首になって解雇ですよ。」
断言(笑)
メンバーの別の人生を考えることで出会えたことの大切さを考えた。
でも出会うだけでは友達にはなれない。
一緒に夢を見て経験を重ねてきたから嵐になれた。
ということで。
大野さん、嵐のメンバーとの友情を深めた時のことを作文にしました。(笑)
とても書き留められなかったので、内容だけ| 壁 |д・)
作文。「嵐の友情が深まったあの時。」大野智
”覚えてますか?ニノ。”
冒頭でキューーン(*´Д`)=з
いまから6年前。上海でライブが終わったあと、ホテルでくつろいでるとニノが部屋に来て二人でルームサービスを頼もうと思うと、メニューが中国語で読めなかった。
困りました。このままだと何も食べずに朝を迎えないといけない。
なんとか「noodle(ヌードル)」と英語で書いてるのを見て、「○▽&%ヌードル、プリーズ」。すんなりと「OK」の返事をもらいラッキーと喜んだけど、待てど暮らせどなんとかヌードルが全然こない。3、40分くらい待って、変だなーなんて言ってたらピンポーン。ようやく来て、ドアを開けると。
作業員のおじさんが皿を1枚持って立ってましたね。すさまじい笑顔で。
あの日異国の地で腹をすかせたぼくら。より一層友情が深まりました。そう思いませんか?
二宮:「懐かしい。懐かしいけど。他にあったんじゃない?」
大野:「あったけど、こういう些細なことが友情を深めるんです。」
そういう些細なことのを重ねて嵐ができている、と。( p_q)
些細なことの積み重ねだ、と。( p_q)
ここで、キャンプファイヤー登場。
智の掛け声で点火。
大野:「点火いたします。ファイヤー!!」(Rの発音よすぎる!!)
誰からだっけか。「その言い方じゃなくても(火)つくでしょ」って言われてました。笑
櫻井:「ナイスファイヤー」
智の後ろで火があがってるから、智がメラメラしてて格好いいの。
モニターで見たら、こんな感じ(笑)
メンバーから、めっちゃ格好いい言われてました。笑
で、なんだか分からないけど、会場とかけあいで歌いました。笑
智が投げかけた歌に対して、会場が「ファイヤー」歌ってます。
今日来てくれたみんなと僕らは、「ファイヤー」
だぁかぁらぁ僕らとみんなは、「ファイヤー」
隣のあなたも、「ファイヤー」
一緒に泣いて、「ファイヤー」
一緒に笑って、「ファイヤー」
そしてファーイヤー、「ファーイヤー」
ファーイヤー、「ファーイヤー」
あーあーあーあー友情!「ファイヤー」
松本:「あの、すみません。みんな忙しい中時間割いて集まってくれたんだぞ。」
大野:「大変ですよ」
二宮:「こっちだよ、大変なのは。変な歌うたわされて、変な物語作られて。」
ナイスファイヤー(笑)
こーゆー時間が大事なんですねー。
智先生の教え。
「友達といる時間を大切に。」
