”同僚:「で、怒っちゃったの。」”





”同僚:「そりゃなぁ。怒るでしょ。」”





”同僚:「さんざん揉めてさぁ。契約破棄だぜ?」”




”同僚:「とは言え、ヨーロッパを代表する大企業の幹部だからなぁ。」”



コンコンッ




櫻井:「失礼しまーす。」





”同僚:「はい、さよならって返すわけにもいかないんだよ。」”




上司:「櫻井!こちら、ブラウンさん。よろしく頼むぞ。」





ブラウンさん:「・・・・・」



同僚:「で?櫻井が接待したの?」




櫻井:「はい?」




同僚:「会社も適当だなぁー」







櫻井:「なんですか!ちょちょちょ、また僕の話してー!!」



(接待中)


櫻井:「やっぱりちょっと西のほうから行ってみましょうか。」





ブラウンさん:「赤い鼻緒は新人さんね。」




櫻井:「へぇ~。」




櫻井:「よくご存じで!!」



パシャ。




櫻井:「あっ!いい!!」




ブラウンさん:「よいお手前で。」


パシャッ。






ブラウンさん:「OH!!商売繁盛!!」







櫻井:「おわっはっははは(笑)」






プルルルルルル。




櫻井:「はい、櫻井です。」




ブラウンさん:「・・・それ、」




ブラウンさん:「携帯かよ!!」




櫻井:「突っ込んできた。」




同僚:「うおぉ!誰だこれ。」




同僚:「ブラウンさん??」









きゃわ(´∀`)



ちゃんと名前が「櫻井」のままサラリーマンなところがいいですねー。

翔くんがサラリーマン。。


違和感ない(・∀・)



新人サラリーマン。

みんなから可愛がられてそうだなー。


で、先輩になったら後輩に慕われて尊敬されて。



なんだ。今と同じじゃないか。






翔くんが嵐じゃなかったら。


どんなレールの上を歩いてたのかな。