はなまる。
嵐になる前のニノのやつねー。
ざっくりレポ。
二宮:「いっぱいいますねぇ。今。」
岡江:「何人くらいいるんですか?」
二宮:「今、東京と関西別れてるんですけど、東京だけで・・・100人くらいは・・・いるはず・・はい。」
薬丸:「僕なんかの頃は・・・あ、すごく先輩なのよ。」
二宮:「あ。はい。よろしくお願いします。(笑)知ってます!」
薬丸:「僕なんかの頃はほとんど予備軍でしたけどね。今はもう、ジャニーズJr.って一人のタレントですよ。番組がありますしね。でも、ジャニーズJr.ってのは、ジャニーズはバック転できないとダメだったの。僕なんかの頃は。僕もね、かなり得意だったですけど。」
岡江:「え~~~!」
二宮:笑
薬丸:「二宮くんは、バック転は。」
二宮:「はい。できます!だから・・今回、見せようかなと思いまして。」
ニノちゃん、バク転披露
岡江:「おぉ~~。すごぉ~い!」
薬丸:「なかなかねぇ。フォームがいい!」
岡江:「じゃあ、今度、先輩!」
薬丸:「うん。・・・・あ、時間がないの?時間がないんだって!」
岡江:「ちょっと苦手なんですよ。薬丸君。」
ピーナッツが入ってない方がスキらしいです。
小さな頃からクッキーとかよりおせんべとかの方が好きで。
子供の頃お母さんが買ってきて、よくお父さんと食べてたそうで。
★はなまるアルバム★
公道では走れないレース専用のバイク
薬丸:「これ、自分で買ったんですか?」
二宮:「そうです。」
薬丸:「高いですよね?これ、結構。」
二宮:「高いんですよ~。で、ジュニアの滝沢君って人と、」
薬丸:「あ、タッキー!」
二宮:「そう、タッキー」
薬丸:「僕会った事ないんですけど」。
二宮:「一緒に買って。あの・・コツコツ・・小っちゃい頃からお年玉とか半分くらい貯金してて、そのお金で滝沢君と一緒に買ったものなんですよ。」
薬丸:「へぇ~~。自分で!?」
二宮:「自分で。」
薬丸:「ほぉ~・・・この亀ってのは、なんですか?」
(ポケバイ正面に”亀”の一文字。)
二宮:「それ、滝沢君は"鶴"なんですよ。」
薬丸:「・・・え?(笑)」
岡江:「鶴・亀?」
二宮:「そう。」
薬丸:「なんで?滝沢君は鶴なんですか?」
二宮:「いや。本当は、数字が入るはずなんですよ。でも、滝沢君がここの店に電話して、その数字のところ、鶴にしてくださいって言って。で、その2週間くらい後に僕が買ったんですよ。そしたらお店の人が、滝沢君鶴だけど、二宮くん、亀にする?って・・じゃあ、お願いしますって言って。へへ(笑)来たら本当に亀だったんですよ。」
岡江:「でも遅い感じしますよね、亀だと。」
薬丸:「でもこれ、公道で乗れないって事は、どこで乗ってるんですか?乗ってないの?まだ。」
二宮:「いや・・・1回、番組で。千葉のサーキットと、京王サーキットってとこで2回乗って・・プライベートで行こうって言ってるんですけど・・・」
薬丸:「大変だよね?乗れないって事は誰かが運んで行かなきゃダメだもんね?」
二宮:「そう。それでいつも終わっちゃうんですよ。どうしようかっつって、結局終わっちゃうんですよ。」
薬丸:「二宮くんは今何歳ですか?」
二宮:「今、15です。」
薬丸:「あぁ~、じゃあ、運べないね、自分では。滝沢君は?」
二宮:「滝沢君は16です。ひとつ上です。」
薬丸:「プライベートでも話をしたりするんですか?」
二宮:「結構・・あ、はい。結構しますね。」
薬丸:「ふ~ん。どんな話するの?滝沢君と。」
二宮:「滝沢君とは・・・よく・・・・まぁ、だいたい仕事の話ですかね・・。何か、この前CM見たよ、とか、俺も見たよ、みたいな。ふふふふ(笑)」
岡江:「遊びに行こうとか、そんなのないんですか?」
二宮:「いやぁ、何かねぇ、電話すると、明日仕事なんだよねぇ、じゃあね、ピッ(切られた)。って感じですね。」
岡江:「(笑)忙しいのね。向こうもこっちも。」
二宮:「そう・・だから、(日程が)合わないんですよ。だからポケバイもできなくて・・。プライベートでは1回もやったことないですね。」
薬丸:「BADなって事は、悪い親友?」
二宮:「いやいや、違うくて、これは、相葉雅紀くんっていって。俺の、ジュニアの・・・・・、長い・・・・結構長いんすよ。2年くらい居て、その2年間ずっと友達なんすよ。」
薬丸:「あ、ジュニア時代の。」
二宮:「はい。で、B.A.D.っていうのが、"Beautiful American Dream"の頭文字を取って・・・」
薬丸:「それでB.A.D..なんですか。全然意味が違いますね。」
二宮:「他に、Bad Image Generation つって、B.I.Gっていう小っちゃい子達がいるグループ(風ポンとか山Pとかいたやつ)もあるんですよ。で、B.A.D.っていうのは何かしんないけど、2人だけで・・でっかい2人だけが残って、それでB.A.D.っていう・・。」
薬丸:「あ、これはじゃあ、自分達で付けたんじゃなくて・・事務所の人が?」
二宮:「そう、事務所の人が。」
薬丸:「いるんですよ、そういう、ネーミングのプロ、みたいな人が。しぶがき隊もそうでしたね。最初、しぶがきトリオだったんですけど、最初は。SMAPもそうですよね?本当は長いんですよね?なんちゃらかんちゃらなんちゃらかんちゃらって言うんですよね?」
二宮:「あはははははは(笑)」
薬丸:「いや、長いんですよね。なんかの略ですよね?へぇ~~そうなんだ。じゃあ、二宮くんと相葉くんが、2人組で。」
二宮:「そう。2人組で。」
薬丸:「滝沢君は?」
二宮:「滝沢君は、つばさ君と・・2人、かな?きっと・・今度大河やるって言ってたんで。」
薬丸:「滝沢くんも2人組なんだ。二宮くんと滝沢くんは一緒にならないの?」
二宮:「一緒に・・・うん。あんまならないですねぇ。」
薬丸:「今度、その二つのグループが集まって4人でデビューするとかそういう事も・・まだ分かんない?」
二宮:「まだ分かんないですけど・・きっとねぇ。」
薬丸:「今は仕事場どうやって通ってんの?」
二宮:「電車でいつも、乗り換え、乗換えで。」
薬丸:「大変ですね、じゃあ。」
二宮:「でもねぇ、B.A.D.の2人はあんまり目立たないんですよ。街に出てても。へへへへ(笑)」
薬丸:「(笑)そう?」
二宮:「そう・・」
薬丸:「でも、ファンの子はもう分かるでしょ?」
二宮:「いや、でも、それがTBSの前とか、そういうとこに来たら、あっ・・とか思われますけど、別にそんな、握手してくださいとか、そんなことも言われないで・・・スーッと入っちゃいますね。」
薬丸:「え?でも、女子高生とか女子中生に、あぁ~二宮くんだ、とか言われない?電車で。」
二宮:「電車では、まっっったく言われないですね。この2人がいつも隣にこうやって座ってると。1回もないです。この2人で電車に乗ってると。」
薬丸:「女の子に声かけられるんならいいですけど、ちょっとヤンキーの兄ちゃんとかにね・・・」
二宮:「それ、一回あったんですよ。俺一人で居ると、そういう人がガーって集まってきちゃって」
薬丸:「なんで一人でいるとそういう人がガーって集まってきちゃうの?」
二宮:「それが分かんないんですよ。」
薬丸:「女の子には気付かれないけど?」
二宮:「そう。2人でいるとないですけど、1人でいると・・なんか、仕事があったりして、じゃあ、俺先帰るねっつって先帰ると、そうすっと、ガーって集まってきて、"お前、二宮じゃん?"とか言われるて。"いやぁ、違います"って。(笑)いつも、違いますってそれで帰れるんですけどね。それ以上はもう言ってこないですけど。」
岡江:「男性に人気があるんですね。」
二宮:笑
薬丸:「家族の一員なんだ。」
二宮:「一員なんです。僕が小学校1年生の時からずっと・・・一緒に・・飼ってて。もう、6年近く一緒にずっといますね。」
薬丸:「二宮くんは家族は何人家族ですか?」
二宮:「父、母、姉ちゃん、俺、ハル、の5人です。」
薬丸:「こういう世界に入る時って、ご家族は賛成でした?」
二宮:「もう、大賛成でしたよ。行って来い、行って来~い!って。はははははは(笑)」
薬丸:「きっかけはなんだったんですか?ジャニーズに入る・・」
二宮:「きっかけは、いとこが送ったんですよ。履歴書。それで俺はそんとき友達と一緒に野球やってたんですよ。ずーっと野球やってて、それで、家帰ったら、そういう・・封筒が来てて、姉ちゃんが最初、劇団かなんか受けたのかなぁと思って。ハイって渡したら、ハイって渡されて、見たらジャニーズ事務所って書いてあって。あれぇって思って。で、いとこが送ったって言われて。で、お母さん達はもう大賛成だったんですよ。でも俺はそん時野球の方が好きだったんですよ。で、はしゃぎまくってた時だったんですよ。そん時は。だから”野球の方がいい”って言ってたんすけど、お母さんが”5千円あげるから行ってきなさい”って言われて。”はい”って言って。」
岡江:「(笑)かわいい~」
薬丸:「それがきっかけだんだ。」
二宮:「きっかけですね。それで行って、座ってて、で・・振り付けの先生が来て基本的なステップやって、はいOKって言われて、あそこの出口にカメラがあるから、名前言って帰ってって言われて。二宮和也ですって言ってそのまま帰って、みんな受かるかなって言ってなんですけど、二日後六本木に来てくださいって言われて行ったら、雑誌の取材だったんです。」
薬丸:「もう?いきなり?早いですね。」
岡江:「とんとん拍子もいいとこ!」
二宮:「それで、雑誌の二日後にKinkiのバックで。」
岡江:「もう踊ってたの?うそぉ~~!」
二宮:笑
岡江:「だって、一週間前まで野球やってて、こうだったのが踊れるの?後ろで。」
二宮:「いや、もう、立ってただけだったです」
薬丸:笑
二宮:「うん。こうやって、揺れてただけだったですね、まだ。」
薬丸:「4日間でもうKinki Kidsのバックにいるの?」
二宮:「4日で出てたんです。」
ドラマ「あきまへんで」
製作発表の時は内田夕紀さんの目、くらいの身長だったのにもう抜いちゃって。
1年で8cm伸びたそうです。
★FAX紹介★
質問:「二宮くんはドラマの中で年上の人を好きですが、二宮くん自身も年上の人がタイプですか?」
二宮:「フフフフ・・。タイプですか?いや、そんなことはないですけどね・・・タイプ・・は・・」
薬丸:「年上の人が好きか、年下の人が好きか・・。同年代とか。」
二宮:「いや、でも、年下よりは年上の方が・・年上っていうか、・・・あぁ、でもどっちもどっちですかねぇ。」
薬丸:「じゃあ、内田有希さんと藤原紀香さんだったらどっちがいいですか?」
二宮:「いやぁ・・でも、どっちもいい人です。」
岡江:「共演してるもんね?選べないよ。」
薬丸:「杏ちゃんは?」
二宮:「杏ちゃんは、よくしゃべってますよ。朝から晩まで。ずっとガーッて。」
薬丸:「じゃあ、杏ちゃんとずっと話するの?」
二宮:「うん。杏ちゃんとず~っと話してますね。っていうか、ずっとしゃべられてる・・・聞き手みたいな・・」
質問:「NGが少ないと聞きました。どうやってセリフを覚えてるのですか?」
二宮:「ひたすら読んでますね。電車とか・・・。読んでも(まわりに)気付かれないですから。ひたすら、自分の所に○して、それをひたすら読んでます。」
薬丸:「ほぉ~。ジャニーズ事務所ってのは、そういうこと全く教えないですからね。とにかく自分でやりなさいっていう・・教えてくれなかったでしょ?」
二宮:「うん。教えてもらわなかったです。」
薬丸:「自分で学ばないとダメなんですよ。」
5枚目の写真:「夢」・・・中学体育実技の教科書の写真。
やってみたい職業が、体育の先生だそうで。
ニノの社会の先生が、こういう(芸能の)仕事を認めてくれる先生で。
英語担当の担任も。
今しか出来ないからやれるだけ、やりなさい、と。
疲れたら、ちょっと休んで、4時間目、5時間目とかでもイイから、頑張りなさいと。
以上。
ざっくりとお届けしました。















