使他人を愛し他人を想い他人を信じても他人に心を使われてはいけない他人にその権利を与えてはならないそれが傷付かないということそれが自由ということただし多くの場合、孤独だということAndroid携帯からの投稿
さん家に帰ると、母さんが近所回りの手土産を確認していた。近所と言っても、畑を挟んだ右隣に1件、坂道を2分ほど登ったところに1件、3分ほど下ったところに2件並んでいるくらいのものだった。どの家も年寄りばかりで、「どこから来た?」「新しいお巡りさんかい」「坊やはいくつ?」と同じような会話が続いた。右隣の家には僕と同い年の子どもがいることがわかったが、留守だということで、幸運にも顔を合わせることは無かった。Android携帯からの投稿