震災から今日で2ヶ月。
我が家に小包が届きました。



入学祝と書かれたご祝儀袋と一緒に入っていたのは、二重の大きなレジ袋いっぱいに詰められた自家製米。



贈り主は
福島の本家のおばさん。




避難先から戻ってるのかも。

電話を入れてみるとお嫁さんが出て、今の状況を聞く事ができました。



いつまでも離れていられないから—と、自宅に戻り

流通も整った今は、困る事もないとのこと。




水道も飲めるから大丈夫。


子供達も
元気に外で遊んでいて

毎日3回
村で線量を放送している。

子供達の小学校の校庭も
5㎝掘り起こして砂を取り替えたから大丈夫

って。






ブロ友さんの所で

子供の年間被ばく量の制限が、大人と同じである事に反対する署名運動を知り
参加をしました。



無責任な事は言えないし
大きな事もできないけど


電話口で何度も繰り返される
「大丈夫」と言う言葉と


これまでも送られた小包に
決まって入っていた
野菜達がない事に




モヤモヤせずには
いられないんです。