
まあ これも昔の写真です😅
今どちらかというと
ほぼ裸族って感じ
このままずっと裸族で
野生に戻ったらどうしよう。。。
な感じの 今日この頃です
本当にこのシリーズが終わっちゃうんだなと
まあ 寂しいというよりは
清々しい感じ
堂々の完結ですわ
今までも結構
終了感たっぷりな巻も
ありましたからなあ🙄
でも今度は本当の 完結
にもかかわらず
主役の小股くぐりの又市が
出てこないという
なかなか ひねくれた 構成
でも 僕の大好きな
山猫廻しのおぎんちゃんは大活躍
過去のエピソードも
随所随所にちりばめられているので
また もう1回1から読み直してみたいなと
思ってます😉
う〜んこの本って このシリーズって
まあ 説明するのはすごく難しいです
まあ言うたら悪いやつを懲らしめる
必殺仕事人みたいなやつらの話です
妖怪とか 化け物 をでっち上げて
悪いやつらを破滅させる
まあ 言葉悪いですけど詐欺軍団のあれこれです
又市っていうのが 首領格で
まあ 計画立案係
あとの仲間が いろいろ特殊能力を
持っているんですね
演技が上手いとか
喋りが上手い
爆破の専門家とか
ものづくりの専門家とか
これにいつも事件に巻き込まれる
山岡 百介という 物書きの先生(まあ 物書きの卵?)が絡んできます
今回 の話は第2巻の最後の方で
雲行きがすごく 怪しくなってきた頃の
話を書いてます
今度は戦争だ みたいな感じです
なにせ
相手が水野忠邦 と日本一の豪商と
何やら彼らを操る黒幕って感じなんで
結構 壮絶な戦いです
敵味方とも 結構 犠牲者は出します
あそうそう
京極夏彦 には 百鬼夜行シリーズという
人気シリーズがあるんですが
その中の登場人物の先祖が
今回の本には登場します
なんか 代々 同じ場所に住んでるみたいですね
まあ 長々書いてますが
これだけは読まないとわからないですね🤣🤣
