きょんちゃんのラブ イズ ・・・ -23ページ目

きょんちゃんのラブ イズ ・・・

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ライブがすごいスキ!




耳だけじゃなくて、身体ぜーんぶで音楽を浴びて


大好きな人と同じ空気に触れられて。




だけどその分色んな事考えて




あのステージにいつか立つんだろうか、


わたしはたどり着けるだろうか、


できるならそれはあとどのくらい先の事で


どのくらいわたしの曲ができて


どのくらい応援してくれる人が集まってくれたら


あり得る話なんだろうか、って。




早く歌いたい。


歌が歌いたい。


マイクを持って誰かに向けて、


全身で歌が歌いたい。




だけどそれにはあとどのくらいうまくなればいいんだろうか。




才能は持って生まれてこれなかったから


努力をするしか道がないわたしは、


あと何曲歌いこなせればいいんだろうか。




不安だ、自信がない、スキだけじゃきっと登っていかれない。




怖いくらい気持ちのこもってる一曲に出会うと


涙が止まらなくなる。




哀しくない、そういうんじゃない。




ただ小さくて浅いわたしの心には


込められた気持ちは入りきらなくて、


誰かの想いで身も心も満たされる。







いやっ、きっと悔しいかもしれない。


こんな曲は自分に歌えないって、


敵わないなあって、そう思うからかもしれない。






敵わないなあ ほんとに。






ほんとうにあとどのくらい練習したらいいんだろう、


なかなか枯れないこの喉が枯れるくらい…




それくらい頑張ればいいかなあ、












どんなに届いて欲しいと思っても届かない


これ以上大きくならない声に心の全てを載せたはずだった




そもそもどんな大声でも


気持ちを少し置いて行ってしまうこと




それは惜しいと思ってか、不可能を思ってか




ワタシの声はこんなにも小さい


マイクなしじゃどこへも届かない


哀しいけどワタシが一番よく知っている


嘆いても増えない音量、どうしても零れていく想い




そう こんなに忘れられないくらい愛したのは君だけ




心に留めておくには大きすぎて


溢れる想いだから、


そう零れてく想いをあなたに受け取ってほしくて


この気持ちをすくってほしいのはどうにも変わらなくて




だけどあなた以外代えられない


あなたにしか向いてない


大きな大きな愛












不安を掻き立てるのはいつも自分


ほんとはしぼませることだっていくらでもできるのに

信じられるものを秤にかけよう


ワタシを何より知っているワタシだから


だからこそ

自分の信念なんて信じれない


ただ明日が来るのを

目閉じて待とう、そうして

抱えていたモノをいつの間にか落としてその両手で

耳も塞ごう


大丈夫、じきに厚い夜を突き抜けて

太陽が来てくれる


ワタシ一人もがいたところで

日の出の時間は変わりやしない


誰も知らない、ワタシのこと


いつか気づくことだったんだ

どうせわかってしまうこと

どこへも叫べないこと

どこへもいけないこと

どうやっても揺るがない事実があること


自分を愛せなくても

心を守ることに長けてしまわないよう、

どれ程傷付いたとしても

負ったならすべてこの手で背負いきる


流れる涙を止める術、

もうすぐ思いつくはず
















てか体形がみるみるガタガタになってくのはナゼ。


気持ち悪いことこのうえない。


夏が来るというのに・・・。




やっぱりオルビスしようかな~。