中期中絶のお話です。 
ご自身で判断して、お読みください。
不快に感じられる方は、こちらでお戻りください。



入院2日目

一度病室にもどった。
強い痛みは継続。熱も8度を超えていて、寒い。

寝てるより、座っていた方が、赤ちゃんが降りてくるような気がして、(ムスメのときの経験から)ベットに座ったり、点滴のコロコロにつかまって、立ったりした。陣痛がきたときは、声がでるくらい痛かった。


助産師さんは、基本的にお部屋にいないので、主人がいてくれて、よかった。


おトイレに行きたい気がして、行くのに、出ないことが二回続いて、そのタイミングで助産師さんが部屋をのぞいてくれたので、それを伝えると、
内診もしたいし、4回目のお薬を入れるかもしれないので、分娩室に移動しましょうとなった。
歩いていける気もしたけど、無理で車椅子で移動した。


18:30過ぎ

分娩室について、分娩台にのぼって、内診してもらうと、出るーという間隔になり、そこからは、半狂乱。助産師さんが、出産になりますと連絡すると、ほかの助産師さんや先生たちがきて、準備になった。

いたいー!でるー。

ベテランの助産師さんが息をふうーってして、力抜いてーと言うけど、助産師さんの手を握りしめ、服をひっぱり、、、、。

ほんとに痛かった。最後20分。

18:50
破水しないで、卵膜に包まれて、出てきてくれた。胎盤もいっしょにきれいに出てくれた。    




分娩台の上で、2時間休んでくださいね。


と言われ、分娩室に主人と二人残された。




つづく