さて、今日はローマに入る日。
当初はここもItaloの予定でしたが、
ローマの宿泊先が、
テルミニ駅から少し距離がありました。
(徒歩15分程度)
どうしたものか悩んでいたところ、
アーモイタリアさんで
「フィレンツェからローマまで車で送迎、
ついでに道中の観光地に寄ってくれる」
というプランを見つけました!![]()
すごい!そんな事出来るんだ!![]()
と、大興奮!![]()
実はアーモイタリアさんとの出会いは
このプランでした。
寄ってくれるのは
「チヴィタ・ディ・バニョレージョ」と
「オルヴィエート」です。
土砂降りのフィレンツェを離れ一路南へ、
車が進むに連れ、雨は晴れていきました![]()
長男の力、おそるべし・・・。
チヴィタ・ディ・バニョレージョは、
最近の観光地です。
映画版の「ホタルノヒカリ」で
ロケをして、一気に有名になった感が
ありましたね。
「天空の城」なんていうけれど、
そこまで大したことないんじゃないかな?![]()
くらいに思っていたんです。
が!
お・・・思いのほか、すごいじゃないか!![]()
写真で見るのと
実際見るのでは全然違いました!![]()
火山灰で出来た岩地なので、
街の外側から崩れてきているのです。
そのため「死にゆく村」
なんて言われているのですが、
そんなことはさておき
子どもたち、大興奮です!
「あれ、登るの~~?」
「スゲースゲー!!」

登ります!![]()
実はこの日からイタリアは
やけに涼しくなりまして、
日差しがあっても爽やかでした
暑かったら大変そうな道です
街の中に到着。
ひなびた中世の田舎の村が
そのまま残っている感じで、
どこも絵になります
なんとか、「天空の城」感を出そうと
頑張ってる写真
「死にゆく」と言う割には、観光地としては
沸騰している雰囲気でしたが
これは、ますます人気が出るだろうなと
確信しました
ただ交通の便は悪いです
車のプランにしていて良かった
ローマの街道筋には、
松の並木があるそうです。
周りは牧草地帯。
羊を飼っていて
ペコリーノチーズの産地だそうです。
そして、見えてきました!丘上都市!
オルヴィエート!
ローマに近いので、教皇とも縁がある地と
言われています。
丘を登って、早速行ったのが、井戸。
昔ここに逃げてきて教皇が
掘らせた井戸だそうです。
丘の上に街があるので、
地下は井戸のほか、通路が網の目状に
広がっているのだとか。
ふ・・・深い
降りるのいいけど、帰りきつくない?
とか思う母をおいて、子どもたちは
さっさか行ってしまう~~


井戸の底には、
確かにきれいな水がたたえたれていました!
じんわり感動~!

(しかし、
この後の登りで地獄をみた母でした
)
オルヴィエートの街。
ローマからほど近く、
ローマの喧騒を離れて、ここで一泊する
観光客も多いというのは、うなずけます
お昼ご飯。
Trattoria La Palomba
相変わらずアテンドさんおすすめなので、
間違いないのですが
驚きの一皿がこちら!
カルボナーラ、黒トリュフがけ!
ゴリゴリ削ってくれます。
こんな感じになりました!うはは~
トリュフの味って、今まで恥ずかしながら
「これ!」
って言えなかったのですが
ものすご~~~く、分かりました!
トリュフをここまでかければ!
言わずもがなですが、美味しいです
ペロリといきました
牛フィレ肉の赤ワイン煮込み
とろけます~!
パンナコッタ、ブルーベリーソース
(想像通りの味!)
食後、普通はショッピングタイムですが、
子どもたちはやはり・・・
時計塔に登る、と。
(うう~
今日階段何段登ったと思ってるのよぅ?
)
しかし、頂上からの眺めを見たら
疲れも飛びます!
丘の上の街の塔からの景色!
いい気分~!
そして、ドゥオモです。美しい!
イタリア3大ゴシックドゥオモは
ミラノ・シエナとここだそうですが、
これで3つ制覇?しました。
というか、
シエナとオルヴィエートは似ていますね![]()
中はひと味違いました!
ステンドグラスとフレスコ画の迫力!!
イタリアで1番大きなパイプオルガン
だそうです。
小さな町ですが、ドゥオモは立派!
教皇ゆかりの街なだけあります。
写真にはないのですが、
「最後の審判」も必見でした!
(ミケランジェロが着想を得た
という話とセットで)
過去、いつも高速道路から眺めるだけだった
オルヴィエート。
やっと来ることが出来ました!

























