(こんな感じのテラスでした)
しかし、オープンエアのテラスで、
朝食を狙う輩がおります。カモメです![]()
次男は離席したすきに、ベーコンを
持っていかれてました![]()
かと思えば、かわいく鳴いて、
おねだりするコもいたり![]()
・・・飽きない時間です![]()
(視線が!
プレッシャーかけられてる![]()
)
さて、今日は午前中は、
じっくり
ドゥカーレ宮殿とサンマルコ寺院見学。
今日は専属ガイドをお願いしておりました。
ちなみに、道中のガイドやツアーは
ほぼ全て、
アーモイタリアさんにお願いしました。
このサイトありきで、
今回の「なんちゃって個人旅行」
ができたようなものです。
事前に細かいスケジュールにも
柔軟に対応していただき、
現地でもたいていホテルロビーまで
お迎えに来ていただけるので、
パッケージツアーと何も変わらない
安心感がありました。
イタリア旅行なら、
心の底からおすすめしたいです![]()
さて、ドゥカーレ宮殿です。
ここサンマルコ寺院も、
メチャメチャ人が並んでましたが、
ガイドさんに事前に予約チケットを
とっておいていただいたおかげで、
列を横目にすっと入れました。
こんな不便な?島が、
どうやって歴史の表舞台で活躍したのか?
ガイドさんの流暢な解説が素晴らしく、
塩野七生さんの「海の都の物語」を
結局読まずにやってきた![]()
ダメ兄弟でも、話に引き込まれておりました![]()
さらに、今回
「秘密のアイテナリーツアー」
という
オプションを申し込んでました。
ドゥカーレ宮殿の裏、
普段は非公開の場所に
英語のツアーが出ているのですが、
そこへ、日本語ガイド付きで
便乗するというプランです。
実際は、ガイド同士が顔なじみで、
適当に融通を利かせたのか
英語ツアーに先駆けて、
我々だけで、
秘密ツアーに先に出てしまいました![]()
(少人数なので、
ツアーがさくさく進んでしまうからかも)
(私も初めてのドゥカーレの裏、です![]()
牢屋、や執務室など。
絢爛豪華な表のドアに比べて、
非常に質素な木製のドアなど、
使い分けていた様子がよく分かります)
(ティントレットの「天国」の間
の天井裏
です。
柱のない大広間の天井を支えていたのは、
当時の造船の技術だったというお話を
聞いたところです!(大興奮))
(質素なドアの向こうには表世界が![]()
表から見ると隠し扉になっていて
気づきません!
)
リピーターの私は大満足
だったんですが、
初めての3名は、普通にためいき橋を
渡るだけで、エキサイティングだった
可能性もあります![]()
サンマルコ寺院も見学した後、
ガイドさんとはさようならをして、
ヴァポレット乗り場へ!
午後は離島へ向かいます。
24時間券を買って
サン・ザッカリアから乗って、
本島を半周まわり、
フォンダメンタ・ヌォーヴェで乗り換え、
一路、ブラーノ島を目指します!
ヴァポレット(水上バス)は
エアコンもなく、激混み、と
聞いていましたが、
行きはそれほど混んでなく
(暑かったですが)
すんなり到着できました。
ブラーノ![]()
フォトジェニックでかわいい町並みです!
しかし、暑い!![]()
直射日光があるほど、色はきれいなのですが
倒れそう!!
ヴェネツィアンレースが有名ですが、
前菜 魚介の盛り合わせが素敵すぎる!!
そして、(我々的に)メイン![]()
ブラーノでしか食べられないという、
魚介出汁のリゾットです!!
これが食べたくて、
はるばるやってきちゃいました!
魚介ダシと聞いた日本人の期待を
全く裏切らない美味しさでした!
Buono!!!(満を持して
)
ちなみに、お皿がかわいいんです![]()
売ってたら買って帰りたかった!
店名の黒猫ちゃんもいるんです!![]()
ブラーノ島からの帰り便は、
大・混・雑!![]()
評判通りの劣悪な環境で、
実はムラーノ島にも寄ろうと考えてましたが
(美味しいジェラート屋をチェック済みで![]()
相変わらず、ガラス工芸に目もくれず、
食い気のみ
)
みんな疲れたので、
フォンダメンタ・ヌォーヴェまで
戻ってきてしまいました
。
同じ船に、高校生とみまごうほどの
若い日本人男子4人組がいて、
(本当に高校生だったかも?)
一同、非常に親近感を持って
ウォッチしてました。
彼らも、どうもムラーノに
寄りたかったみたいですが、
お互いスマホのアイドルの画像を
自慢しあっているうちに
降りるのを忘れた模様![]()
しかし、
「どうしよう?」
「まぁいいだろ。」
と、あっさり悩むのをやめ
またアイドル品評へ
戻ってしまった、男子4人組![]()
オイオイ、ここまで来てやることか?![]()
と、思いつつも
言いようもない親近感に
ニヤニヤが止まりません![]()
長男はそれを見て、
「次は絶対友達と来る!」
と決意しておりました。(苦笑)
結局終点まできて、あわてて
ガイドブック見ながら
わいわいしてましたが、
どうしたかな?
何やってても楽しそうでした。
青春だね!![]()
(限りなく男子校的な
)
閑話休題。
帰りは乗り換えず、
そのまま歩いて、リアルト橋を目指します。
行きつ戻りつ、
たまに出てくる看板を頼りに、
路地に迷う時間こそ
ヴェネツィアの醍醐味!
30分ほどして、リアルトに到着!
その後は、再びヴァポレットに乗り、
大運河をめぐりながら、サンマルコ広場まで
戻ってきました。
少しホテルで一休みした後、再び広場へ。
夕飯?はカフェ・フローリアンで、
演奏聞きながらサンドイッチ
。
以前来たときは、
クラシックばかり演奏していた気が
しましたが、
映画音楽や、カンツォーネのアレンジなんかを
演奏していました~。
夜のサンマルコ広場、いい気分です!![]()















