イタリア家族旅行3 | Bon Voyage!

Bon Voyage!

反抗期真っ盛りの子どもたちと、がっぷり四つの毎日
だけど、そろそろ子離れの時も意識しながら

Good morning, Venezia!
実は、バウアーのウリ?は、朝食です。
 
カナルグランデに面するテラス。
サンタ・マリア・デッラ・サルーテ教会を
眺めつつ、
係留された沢山のゴンドラが
波に揺られてカポカポ音をたてるのを
BGMに頂く朝食は、本当に贅沢でした!キラキラ

(こんな感じのテラスでした)

 

しかし、オープンエアのテラスで、

朝食を狙う輩がおります。カモメですチーン

 

次男は離席したすきに、ベーコンを

持っていかれてましたゲッソリ

かと思えば、かわいく鳴いて、

おねだりするコもいたりラブラブ

・・・飽きない時間です滝汗

(視線が!滝汗プレッシャーかけられてる笑い泣き笑い泣き

 

 

 

 

さて、今日は午前中は、

 

じっくり

ドゥカーレ宮殿とサンマルコ寺院見学。

 

今日は専属ガイドをお願いしておりました。

ちなみに、道中のガイドやツアーは

ほぼ全て、

アーモイタリアさんにお願いしました。

このサイトありきで、

今回の「なんちゃって個人旅行」

ができたようなものです。

 

事前に細かいスケジュールにも

柔軟に対応していただき、

現地でもたいていホテルロビーまで

お迎えに来ていただけるので、

パッケージツアーと何も変わらない

安心感がありました。

イタリア旅行なら、

心の底からおすすめしたいですラブ

 

さて、ドゥカーレ宮殿です。

ここサンマルコ寺院も、

メチャメチャ人が並んでましたが、

ガイドさんに事前に予約チケットを

とっておいていただいたおかげで、

列を横目にすっと入れました。

 

こんな不便な?島が、

どうやって歴史の表舞台で活躍したのか?

ガイドさんの流暢な解説が素晴らしく、

塩野七生さんの「海の都の物語」を

結局読まずにやってきたゲロー

ダメ兄弟でも、話に引き込まれておりましたニヤニヤ

 

さらに、今回

「秘密のアイテナリーツアー」!!という

オプションを申し込んでました。

ドゥカーレ宮殿の裏、

普段は非公開の場所に

英語のツアーが出ているのですが、

そこへ、日本語ガイド付きで

便乗するというプランです。

 

実際は、ガイド同士が顔なじみで、

適当に融通を利かせたのか

英語ツアーに先駆けて、

我々だけで、

秘密ツアーに先に出てしまいましたにひひ

(少人数なので、

ツアーがさくさく進んでしまうからかも)

(私も初めてのドゥカーレの裏、です!!

牢屋、や執務室など。

絢爛豪華な表のドアに比べて、

非常に質素な木製のドアなど、

使い分けていた様子がよく分かります)

 

(ティントレットの「天国」の間

の天井裏キラキラです。

柱のない大広間の天井を支えていたのは、

当時の造船の技術だったというお話を

聞いたところです!(大興奮))

 

(質素なドアの向こうには表世界がポーン

表から見ると隠し扉になっていて

気づきません!びっくり

 

リピーターの私は大満足おねがいだったんですが、

初めての3名は、普通にためいき橋を

渡るだけで、エキサイティングだった

可能性もあります滝汗

 

 

サンマルコ寺院も見学した後、

ガイドさんとはさようならをして、

ヴァポレット乗り場へ!

午後は離島へ向かいます。

 

24時間券を買って

サン・ザッカリアから乗って、

本島を半周まわり、

フォンダメンタ・ヌォーヴェで乗り換え、

一路、ブラーノ島を目指します!

ヴァポレット(水上バス)は

エアコンもなく、激混み、と

聞いていましたが、

行きはそれほど混んでなく

(暑かったですが)

すんなり到着できました。

 

ブラーノラブ

フォトジェニックでかわいい町並みです!

写真撮りまくりです!
好きなだけどーぞ!キラキラという感じ。

しかし、暑い!メラメラ

直射日光があるほど、色はきれいなのですが

倒れそう!!

 

ブラーノ島といえば

ヴェネツィアンレースが有名ですが、

我々は、写真撮影と、
もう1つの目的のためにやってきました。
 
それは、レストラン(昼食)!
 
お店について、予約を告げると
いきなり軒先でプロセッコが
グラスでサービス!ラブラブ
(すみません、写真ないんですが)
くぅぅ~~!乾いた喉が潤う~!ニヤリ
至福の一瞬です!!キラキラ
(かなり酔っ払いましたが滝汗
 

前菜 魚介の盛り合わせが素敵すぎる!!

 

そして、(我々的に)メイン音譜

ブラーノでしか食べられないという、

魚介出汁のリゾットです!!

これが食べたくて、

はるばるやってきちゃいました!

魚介ダシと聞いた日本人の期待を

全く裏切らない美味しさでした!

Buono!!!(満を持してラブラブ

 

ちなみに、お皿がかわいいんですラブ

売ってたら買って帰りたかった!

店名の黒猫ちゃんもいるんです!ドキドキ

 

ブラーノ島からの帰り便は、

大・混・雑!ゲッソリ

評判通りの劣悪な環境で、

実はムラーノ島にも寄ろうと考えてましたが

(美味しいジェラート屋をチェック済みでラブ

相変わらず、ガラス工芸に目もくれず、

食い気のみニヤニヤ

 

みんな疲れたので、

フォンダメンタ・ヌォーヴェまで

戻ってきてしまいましたあせる

 

同じ船に、高校生とみまごうほどの

若い日本人男子4人組がいて、

(本当に高校生だったかも?)

一同、非常に親近感を持って

ウォッチしてました。

 

彼らも、どうもムラーノに

寄りたかったみたいですが、

お互いスマホのアイドルの画像を

自慢しあっているうちに

降りるのを忘れた模様爆弾

しかし、

「どうしよう?」

「まぁいいだろ。」

と、あっさり悩むのをやめ

またアイドル品評へ

戻ってしまった、男子4人組滝汗

 

オイオイ、ここまで来てやることか?あせる

と、思いつつも

言いようもない親近感に

ニヤニヤが止まりませんニヤニヤ

 

長男はそれを見て、

「次は絶対友達と来る!」

と決意しておりました。(苦笑)

 

結局終点まできて、あわてて

ガイドブック見ながら

わいわいしてましたが、

どうしたかな?

何やってても楽しそうでした。

青春だね!にひひ

(限りなく男子校的なあせる

 

閑話休題。

帰りは乗り換えず、

そのまま歩いて、リアルト橋を目指します。

 

行きつ戻りつ、

たまに出てくる看板を頼りに、

路地に迷う時間こそ

ヴェネツィアの醍醐味!

 

30分ほどして、リアルトに到着!

その後は、再びヴァポレットに乗り、

大運河をめぐりながら、サンマルコ広場まで

戻ってきました。

 

少しホテルで一休みした後、再び広場へ。

夕飯?はカフェ・フローリアンで、

演奏聞きながらサンドイッチキラキラ

 

以前来たときは、

クラシックばかり演奏していた気が

しましたが、

映画音楽や、カンツォーネのアレンジなんかを

演奏していました~。

 

夜のサンマルコ広場、いい気分です!照れ