明日から使える美文字講座教室
東京銀座筆ペン・ペン字書道教室/新橋ペン字筆ペン書道教室/川崎区ペン字筆ペン書道教室
書家・美文字講師
氷見亀樹(ひみ きじゅ)でございます。
新元号が決まり
令和は
安倍首相が記者会見で発表した談話では
人々が
美しく心を寄せ合う中で
文化が生まれ育つと言う意味が込められている
そうです。
令和が万葉集から出典
新時代の幕開けというこの機会に
万葉集はどんな文章なのか調べてみました。
万葉集とはなんぞや?
・奈良時代(710~794年)につくられた最古の和歌集
・古代から奈良時代まで4500首以上
・編集者不明
誰かに伝えたくなるような
わかりやすく軽ーく皆様にお伝え出来れば~♪
『初春の令月(れいげつ)にして
気淑(きよ)く風和(やわら)ぎ
梅は鏡前(きょうぜん)の
粉を披(ひら)く
蘭は珮後(はいご)の
香(かう)を薫(かをら)す』
「ほぉ〜令和の漢字が入ってるぅー
」
万葉集 梅の花の歌三十二首
大伴旅人(飛鳥時代から奈良時代に活躍した人)が
正月13日に31人のお客様を招いて
庭に咲く梅を読み比べて
自分の歌も載せちゃったよ
と言うことで32首あります。
令月
何を始めるにも良い月
おめでたい月
おめでたい縁起の良い季節
「令は、ご令嬢の令ね
」
気淑く
空気は柔らかく
「気を感じるわ~」
風和ぎ
風は和らか
「お正月に詠んだらしいのでポカポカ日和でしたのね」
梅は.......
鏡の前で
おしろい(お化粧)をつけている美女のように
梅は白く咲き誇り
「梅の花は可愛い系白塗り美人」
蘭は珮後.......
(珮後とは、身に帯びてるような)
高貴な人が
身に付ける香り袋の香りのように
薫っている
「蘭の花は香り強めの艶っぽい美人かしら」
まとめると〜
春の初めの良い月に
爽やかな風が柔らかく吹いている
その中で梅の花が
美しい女性が
鏡の前でおしろいをつけているかのように白く美しく咲き
宴席は
高貴な人が
身に付ける香り袋の香りのように漂っている
以上
いかがでしょうか
万葉集も紐解いて見ると楽しいですね。
結果
万葉集ブームにハマりました![]()
ご一緒にレッスンしましょう。
お待ちしております♪
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