年末は早朝から、ある店に買い物行くのが恒例で今年も行ってきた。


いつも良い思いをしないので、今年も行く前から胃が痛くなった。(食べ物を買うというのに)


家人と共にいつも眉間にシワをよせたりして、そんな顔をお互いするならもう行くのよそうよという毎年のくだりからの絶対行くという顛末。笑うしかない。


結局のところ、食欲に負けるのだ。


だが今年は、混雑に巻き込まれた事を除けば、とても快適だったのだ。


駐車場の警備の方も丁寧で、いってらっしゃいとか言ってくれて、言葉づかいも丁寧で、レジでも品物を丁寧に扱ってくれて、帰りもスムーズに駐車場から出られたし。

なんて思ってもそれ普通だよな。と思うが、真逆のことが毎年起こっていたのだ。


警備の人にムッスッとされたり、いわれのないことで注意され軽い言い合いになったり、お客同士で押し合いへし合い、レジで買ったものを雑に扱われ、キツキツのところでヘトヘトになりながら袋詰め作業をして、トボトボ帰るのがいつもだったから。美味しいから許してただけ。


今年は、買い物が苦ではなかった。笑顔で終われそうだ。


そう思うと、少しずつ快適に買い物が楽しめるように改善してくれているのだなと感じられる。


来年もきっと行くだろう。


待ってろ、〇〇。


あえて宣伝はしない。




向かわない、向かえない人もいる。

多いから正解ではない。

我慢していたから、すべて解禁ではない。

そういう部分が多いと思う。


正確な情報で自分を守りたい。

そして、多くの命の重さを考えたい。

多い少ないの問題ではない。


お金と命は同率ではない。


本当に変えられない。


敵は、こちらの状況に寄り添わない。


歳月も考えない。


鈍感にはなってはいけない。


そこに何度もつけこまれている。


精神は穏やかに、自分の身は厳しく守りたい。


誰も気にしてはくれないのだから。



RELX 公式ショップ

 

ゆっくり過ごしませう。

自転車からベルをあびました。

それも背後から。

正直、嫌な思いです。


我の歩いていたのは歩道です。

基本自転車は?


何も鳴らされず、追突でもされるよりはマシです。


邪魔だったのでしょう。


一回のベルで避けた我に一瞥もせず2台は通り過ぎて行きました。


「すみません。邪魔でしたか。避けてくれてありがとう。」


って、なるわけもない我。

心がザラザラしました。平然と言葉もなく無表情の2台。


そんな日常が当たり前なのは、仕方がないと諦めるしかないのでしょう。


トラブルになるより良かった。

裏を返せば、邪魔だから退いて。なんだろうな。


生きにくいです。


とはいえ、ここまで深く考えるのは時間が勿体ないので、3秒後には笑顔で歩きます。


と同時に、我がふり直せかな。



 この色お気に入り。

 

 

  

 

年末感がやや苦手。

だけど、穏やかに過ごします。