時間薬が効くことと効かないことがある。

理不尽な事は決してそれは効かない。

いつまでも引きずってなどと言ってくる、もしくは何事もなかったかのようにふるまう気持ちがわからない。

それは、自身に原因がない場合に遣いたくもない相手に気をまわして気持をすり減らしてすることなので、言うなんて以てのほかでさらに溝を深くする行為だ。

繊細さを持たないことが良しとする雰囲気が苦手だ。

記憶を塗り替えようと挑まないでほしい。

上手くいったと思わないでほしい。

土足で踏み込まれた心は、その相手によって元には戻らないことを知らないことが非常に悲しい。(恐怖だ)

それを距離や時間でなおそうとしていることを知らないことも悲しい。


謝るってそんなにしてはいけないことなんだろうか。

その前提もなく、なんとかしようとしてくる感覚を疑う。

許せないものは、頑なだけではないことも知らない。


今までの出来事を並べたときに、仕方がなかったとは思えない。

笑って語れることもない。


原因は、悪気はなかったと言うし、罪悪感がない。

根源はそこにあるとわかっていないのだ。


いい加減こっちもわかっている。

もう表面上でも関わりたくない。


今までは何だったんだ。

いくらでも声はあがっていました。

慣例を貫くには厳しかった。

白い目で見られたこともあるし、投げ出したいことだらけだった。

急に全部盛りみたいな理想を掲げられたところで、動く事はあるのでしょうか。

下書きにたくさんたまる。

読み返し、送信しない文章たち。


自分の中身が面白可笑しくて、大概おかしいのだけど、やめてしまう。


誰に影響なんて及ぼしもしないのに。


ウワッと思って書き連ねていても、可笑しいとは。


こういうところは嫌いではない。好きではないが。


これを対象に渡したい願望を抑えに抑えて下書きに移す。


下書きに本音に近いものが暮らしているのかもしれない。