今日、やっと行ってきた。
充分過ぎるほど、伝わってきた。
すごいな、と思った。
あなたは、いろいろな顔を見せてくれている。
長そうな時間が、あっという間で、驚くほどだった。
その世界に住みたいと思った。
ある意味、あなたの思惑にはまり込み過ぎだ。
夢が広がる作品なのに、あなたはいないのだ。
もっともっと、先があるはずだった。
そういった意味では、思いが詰まっているのだと思う。
笑顔が心にぐさりと突き刺さる。
泣き顔も、怒った顔も、真顔も。
ついには、ため息が出てしまう。

こんな私にも届くものでした。
心で拍手を送りました。

そして、おもいっきり泣きました。

もっと、時間があれば突き詰められたでしょう。
もっと伝えたいことがあったでしょう。
想いが強すぎるよ。

と、結局あなたの素晴らしさを認識するしかないのだよな。