だいぶ前に夢中だった人が、出ていて懐かしく話を聴いていた。

逐一、思い出しては、比べてしまう。

ストイック、世界、舞台、演技、日本etc。

あなたにも、こういう未来があったはず。と思い、悲しくなった。

世代が違うのに、生き急いだ感があるあなたは同じ様な立ち位置で。

考え方は、あなたの方が深いのかもと思ったり。

しかし、被るワードが多すぎて、苦しみさえ覚えた。

子供、まあいいか、農業、というワードは特に酷でした。

ですが、あなたのような人はいなかった訳ではないのですよ。

こつこつと、優しくて、注目されない時期も地道にという人が。

一人じゃない、わかってくれる人もいたのではないかと。

環境が左右する面もあったのかなと。

いなくなるまでのことでは、本当になかったと思います。

イブに想うことにしては、寂しいな。

こんな日には、透き通るような、心に響くあなたの歌声が聴きたいよ。