作品が見ることができず。

たくさん手元にありますが、見ないです。

見ても5分ともたない。

終わりたくないのです。

繰り返し見ればいいというわけでもない。

一つ一つが、大事すぎて見られない。

苦しい。

心に刻むのも苦しい。

動画も1分ももたない。

日常にまぎれ込んでいてくれた頃がちょうどよい距離だったのかもしれない。

眩しいあなたを直視してはいけないのではなく、なくしてから受けとる側の寂しい気持ちが耐えられないのです。

偲びながら見るなんていやだ。

確認しながら見るなんて嫌だ。

いないのに繰り返しなんか見たくない。

ああでもない、こうでもないと言いながら見たいのだ。

時には、苦言も呈したい。

議論をたたかわせたい。

いなくなったら、デリケート過ぎて扱えないじゃないか。

あげ奉るだけの存在では、物足りないのよね。

大好きだけでいるのなんて、つまらない。

そんなわがままも届かないあなたに、毎日語りかけている。

やはり、愛すべき存在だから。