私にとってのあなたは、どこかにいてくれるから安心という存在。
そうね、何とも変えがたい〇〇〇〇という存在だった。
肉親とも、友達とも何とも違う唯一無二の人だった。
どこかで頑張っていてくれて、時々姿を現して、安心やよろこびを与えてくれて、一度も裏切られたことはなかった。嫌な気持ちになったことはなかった。
優しくて、賢くて、さりげなくて、マイペースで、なのにきめる時はきめてくる。笑顔や声が最高なのよね。
もう、自らは現れてくれなくなった。

〇〇〇〇を返してほしい。

あんなに魅力に溢れた人はいない。