TVを見ていたら、あるお二人が出ていた。
とても、あなたには通じるお二人です。
あることを通じ、それぞれ同じ世界に生きる人達。
一方の方の活動は、実際観たこともあるし、あることからずっと見ています。あなたと接点があったのは、ある意味よかったなと笑顔になれます。今日も笑顔でした。深くは追うことはないけど、あなたとの映像もあるし、活動も見続けると思います。
もうお一方も、爽やかな明るい方でした。才能ある方なのでしょう。コラボという言い方は変ですが、そういう予定だった方です。その姿、観たかった。素直に観たかった。
私なんぞより、深く、より深く理解して、期待していた方はたくさんいたのです。
いきいきとしているお二人を見て希望が見出だせると思いました。
だけど一方では、あなたがいない現実があるのです。
実現が近づいていた夢までも奪われる必要があったのでしょうか?
信じられるものはなんなのでしょうか?
その作品に対して熱く語る姿、お稽古の姿、舞台に上がる姿が想像できます。想像できてしまうぐらいその姿は、皆の目に焼き付いたのです。
奪ってはならなかったよ、絶対に。
生み出す者の凄さを想像もできず、その影響力も想像できず、才能を認められず、あらぬ方向に向けてしまったことは、悔やんでも悔やみきれない。あってはならない。してはいけない。あの人の想いと本当に真逆だった。どうしてこんなことが。
真っ直ぐな想いが本当に素敵で、眩しかった。
唯一無二の人。
もう逢えない。
どんなに望んでも。
生まれ変わったら、幸せに、芯から幸せになってほしい。強く願います。