疲れ果てた、緊張感の強い世の中にも、こういう人がいたんだと多くの人が発見した。
癒しとも違う、強くてしなやかな存在。
同じ人間なのにどこか違う。
そして、隠せない真摯さ。
それは、貴重な時間であった。そして、貴重な時間である。
表現者として、人間として魅力が満載だった。そして、満載である。
見ていてどこかあやうい、繊細な部分も、そつなくこなしていく姿も、手が届きそうで届かない、けど寄り添ってくれていた。そして、寄り添ってくれている。

どこをとっても完璧はそもそも求めていない。そんな人はいないのだ。
あなたの生き方に共感し、いろいろな世界を見せてもらっていた。
一緒に喜怒哀楽を感じていたのだ。

これからも共に生きていく。