あけましておめでとうございます!
こんないつ更新しているか分からないブログですが、宜しくお願いします。
今年は子どもたちの成長もちゃんと記録したい…どんどん成長して追いつかない!笑
2021年は出産だったり保育園の退園だったり、子どものことばかり考える一年でした。
2人育児始まったばかりで、まだまだ大変になりそうですが、ぼちぼちやっていきます☺️
そんな一年の中での「癒し」が、大河ドラマ『青天を衝け』でした。
歴史学を専攻しておきながら、恥ずかしい事に渋沢栄一という人物を殆ど知りませんでした。様々な事業を興した実業家、ということのみで、なぜこの人物が新しい一万円札の顔になるのかイマイチ理解できていませんでした。
この数年大河ドラマからは離れており、なぜ今回観てみようという気になったのか、自分でもよく分かりません。
主演の吉沢亮に魅かれたわけでもなく(このドラマで一気にファンになりましたが😂)、渋沢栄一に興味をもったわけでもないのですが…
舞台が幕末〜明治であることが1番の理由かなと思います。
とりあえず一話観て、面白そうだったら観てみようかな〜という軽ーい気持ちでした。
一話から最終話まで観た感想は、一言で言うと「良い作品だった!」です。
最後駆け足になってしまったのは残念ですが、この大河ドラマは渋沢栄一の栄華を極めた部分ではなく、その根っこから花開くまでをフォーカスして作られているのだと、よく分かる作品でした。
そしてその部分がとても丁寧に描かれていて、渋沢栄一の知らなかった生き様がよく伝わりました。まさか新選組とも関わりがあったとは…
渋沢栄一が小さい頃から晩年まで、「みんなが嬉しいのがいいんだ」という母の思いをずっと大切にした、芯のある生き方をしていて、私もそうしたい、そうであれたら…と思います。
観れば観るほど渋沢栄一は紆余曲折ありながらもパワフルな人で、その姿に引き込まれていきました。
だからこそ、終わってしまった後のロス感がすごいです😭
新一万円札が流通したら、きっとまたこのドラマの事を思い出してしまいますね。
そして見事に吉沢亮のファンになりました。笑
いや…フォーゼのメテオ、流星君ってことは知ってたんだよ…!でもそれだけだった…
大河をみながら、キレーな顔してるな〜と何回思った事か😆
今後の出演作もチェックしておかねば!
と。いうわけで。
今年の大河『鎌倉殿の13人』も、とりあえず一話を観てみようと思います!