長女が登園拒否して2週間。
今回、思い切って退園しました。
休んで2週間後、行きたいと言っていたイベント事も前日になって行かないと言われ、私の気持ちは正直ガタ落ちでした。
でも、涙を目にたくさん溜めて私を見つめる姿に、もう無理させるのは辞めよう、いっそスパッと保育園を辞めてしまおうと思い、その日のうちに退園を決意しました。
先日退園手続きをしに、長女と最後の保育園を訪れました。
0歳児の時の先生や1歳児の時の先生が来てくれて、長女にたくさんあったかい言葉をかけてくれました。
前日に退園の意思を電話したのに、先生達は忙しい中たくさんの写真を綴ったアルバムを作ってくれていました。
「長女ちゃんこんなこともしたね〜、たくさん遊んだね!」
「先生この長女ちゃんの写真大好きなの!会えなくなるのが本当に寂しい…」
と長女に話してくれている姿を見て、親の私がボロボロ泣いてしまいました。
0歳児の時から、私と離れたくなく泣いていて、そのたびに先生にたくさん抱っこしてもらったり慰めてもらっていました。
泣いて登園する事も多かったけれど、アルバムに写っている長女の姿は全部笑顔で、本当に先生達によくしてもらったんだなぁと思います。
最後はクラスの子達も来てくれて、「長女ちゃん、またねー!!」と言ってくれました。
保育園を辞めてしまったことに関して、後悔がないとは言い切れません。
私といるよりも、保育園にいる方が色々な経験ができて良いのではないか?と今でも思っています。
でも、長女が私と一緒に居たいと言った。
長女がもう保育園は辞めたいと言った。
私は、長女が自分で決めたことを尊重したいと思います。
幸いにも長女の保育園は一時保育もやっているので、もし行きたくなったら行く事もできます。
幼稚園に入るまであと5ヶ月。
それまでは、家でゆっくりと、限りある育児を楽しみたいと思っています😊
と、このブログを書いている最中も色々思い出してボロ泣きしております。
育児は選択の連続で、子どもにとって最良の選択をしてあげたい。
けれど、本当にその選択が子どもにとって最良なのか、毎回毎回悩みます。
結果、もしかしたら最良ではないのかもしれない。
でも子どもが笑顔でいられるのであれば、それできっとマル✨ですよね。
保育園を退園した代わりに、何か新しい事を始めよう!と思い、来月からスイミングに通うことにしました。
たくさん体を動かして、元気に過ごしていこうね!