鬼のぬけがら
今日は待ちに待った2015年初観劇でした
客演にして座長のタクマ(末原拓馬さん)に『あけましておめでとう』って言われてそのことに気づきました
作品はキムラ氏(キムラ真さん)の魂をすごく感じて、観させて頂いたナイスコンプレックスの中では一番好きだったなぁ
単純に笑えるとか泣けるとか、そういう作品じゃなくて、ハグして愛情で包み込みたくなるような作品という感じ
お話じゃなくて人間が描かれてた気がするんだよね
人の心の汚いとことか、でも一人じゃ持ちきれない苦しさとか、そういう想いを隠しきれない弱さとか、受け容れられるかわからない不安とか…そういうものが生み出すトゲトゲしたものが鬼の角なんだなぁ…なんて想いました
観た方ならわかる象徴的なまんまるが対照的で素敵だなぁって想いました
観るとこっちもつられて笑ってしまうタクマのシシシな笑顔が終盤戦までみられなくて、ここまでお預けかぁ…と思うと同時に、あのシーンで微笑んでくれてホントに救われました
公演は明日1/25(月)まで
お時間を作って是非下北沢へ
感謝
ひみ
