私がエイリアンにであったときの話、 パート6 | 私の不思議な体験談

私の不思議な体験談

アメリカに引っ越してきて、もう6年になる。 今までいろんなことがあったけど、まさかあんなことが起こるとは思ってもいなかった。

 私がひいてしまった方の宇宙人がやっと元気っぽくなったらしく、もう片方の宇宙人が口を開けた。
 ”*&%!@~>+%@%” なんと言えば良いのか、結構高めの音で、“ビリビリテロレロパラララクィー” みたいな感じの言語とは言えないような機械 的な音が宇宙人の口から出て来た。全く意味もわからない音が二人の宇宙人で交わされ、何かを同意したのか二人とも私の方を見た。不思議とその時恐怖感はな く、なんだか二人が愛らしく見えて来た。 もう度胸は付いた、何をされても仕方がない。
 そんな私に宇宙人は、”English?" "日本語?” と、さっきの音とは違う、ちゃんとした声で話しかけた。なんてすごいんだ、私に合わせて話してくれるらしい。 驚いた私は、”I speak Japanese."と、とんでもないアホ発言をしたのにも関わらず、彼らは突っ込みもせず話し始めた。