遠く離れても


心は繋がっている


灯美子はそう信じてる。


書くことで

恋しい気持ちをなだめて


彼への想いをしずめていく。


彼というか


ただ

何かに燃えたいだけなのか


どちらにしても

ひとりは淋しい


ネットに向かうとき


灯美子は僅かに


息を吹き返す


ひとりだと

何でもできるけど


ひとりだと

少し淋しい


週末は


やっぱり  ・・・ ね


・・・・・・