みなさん こんばんは♪

himikoです。

 

今日も、ブログ読んで下さりありがとうございました❤

 

明日から10月・・・

 

皆様にとっても私にとっても、実りある1か月となりますように

心からお祈りしております♪

 

それではまたね

 

おやすみなさい

 

 

みなさん こんばんは♪
himikoです。

今日で9月も終わりですね。今年も残すところあと3ヶ月となりましたが、まだまだ時間はたっぷりあります!やり残したことをひとつずつ、大切にやっていきたいものです🌸


さて、今日は今朝たまたまYouTubeで拝聴した、ひすいこたろうさんの動画で気づかされた「素敵なお話し」を共有させてください。

その動画の中で、ひすいさんが**『手の指』**についての例え話をされていたんです。

『親指は5本の指の中で一番ずんぐりむっくりしているけれど、シュッとしたスマートな小指を「いいなぁ」なんて羨ましがったりしない。』
『小指も、一番背が高くてすらっとした中指を見て「いいなぁ」なんて言わないよね。』

そんなお話しでした。

私は長年摂食障害を抱えていて、ずっと「体型」や「見た目」に強いこだわりを持って生きてきたので、こういう「人と比べること」「見た目」についての言葉にはとても敏感に反応してしまいます。

振り返ると、子どもの頃や小学生の時に、容姿や体型について胸が苦しくなるような言葉を投げかけられたことがありました。

何かあると、「デブ」と言われました。更に、輪をかけて「ブス」とも言われていました・・・
何十年たった今でも、思い出すと心がキュッと傷つくような苦しい記憶です。

ずっと自分の体型や見た目に悩み、誰かと比べては傷ついて生きてきた私にとって、ひすいさんの「指のお話し」はハッとさせられるものでした。


親指も、小指も、中指も。
誰とも比べず、自分の形のままで、文句一つ言わずに毎日私のために一生懸命動いてくれているんですよね。

顔を洗うときも、文章を書くときも、美味しいものを食べるときも。
私の1日のすべての行動を、黙って支えてくれている手や指たち。

「みんな違って、それぞれが大切な役割を持って、私を支えてくれていたんだな」と、あらためて愛おしさと感謝の気持ちが溢れてきました。

『誰かと比べなくていい。私のままで、私を支えてくれる身体に感謝しよう。』

ひすいさんの動画の他のお話しについても、また改めてじっくりお話しできたらと思っています😊

今日も最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
明日も皆様にとって、そして私にとっても、素晴らしい1日になりますように🌸
それでは、またね♪

みなさん、こんにちは♪
himikoです。いかがお過ごしですか?

まずは、いつもブログをんでよくださっている方、お気に入り登録してくださる方、いいねしてくださる方々に

心からありがとうをお伝えさせてくださいね。本当にありがとうございます。

私のこの経験が一人でも多くの方の何か参考になれれば私の摂食障害人生捨てたもんじゃなかった・・・とこれからの人生私自身も歩んでいけると思います。

今日は、摂食障害とともに何十年と生きてきた私だからこそお話しできる、少し真面目で大切なテーマについてお届けしようと思います。

先日、朝のニュースでたまたま「大食い動画を配信しているYouTuberさんの収益化停止」についての話題が流れていました。
朝のバタバタした時間だったのですが、私自身もYouTubeを始めたこともあり、少し耳に留まったんです。

そのニュースの中で、特に私の心が引っかかったのが画面に出ていた**「字幕」**でした。

そこには『摂食障害(拒食症)を誘発する危険性』というような表現があったんですね。

それを見たとき、胸の奥で思わず**「摂食障害って、拒食症だけじゃないんだよ…!」**と強く叫びたくなりました。

もちろん拒食症もあれば、過食症、過食嘔吐など…さまざまな症状や葛藤の形があります。
でも、当事者ではない方々や、私の身近な親族でさえ、摂食障害の本当の姿や正しく詳しい情報を知らないのが現状なんだなと、あらためて痛感しました。

そこで今日は、長年この病気と向き合い、自分なりに調べたり本を読んだりしてきた私から、「摂食障害とは何か」を素直な言葉でお話しさせてください。


世間ではよく「ダイエットの行き過ぎでしょ?」「意志が弱くて食べられないんでしょう?」「ただの食べ過ぎ・甘えでしょ?」と思われがちです。

ですが、アメリカ精神医学会やWHO(世界保健機関)などの医学的な知見において、摂食障害は**『体重や体型への異常なこだわりから生じる、深刻な精神疾患』**と明確に定義されています。

脳の神経伝達物質のバランスや遺伝的要素、そして社会的・心理的なプレッシャーが複雑に絡み合って起こる「心の病気」なんです。決してワガママでも、本人の甘えでもありません。

専門の精神科医や研究者の方々は、摂食障害を**「言葉にできない生きづらさや感情を、体型や食べ物を使って表現しようとする心のSOS」**だと説明されています。

本当は「助けて」「苦しい」「自分の存在を認められない」という叫びなのに、それが「体重を落とさなきゃ」「食べるのをやめられない」という行動に変わってしまう…。

先日お話しした「体重計の恐怖」もまさに同じです。
摂食障害を抱える人にとって、体重計の数字や食べる・食べないという行為は、**自分の存在価値そのものをかけた命がけの葛藤**なんです。

周りから「気にしなきゃいいじゃん」「ちゃんと食べなよ」と言われても、頭の中はパニック状態なので、自分の意志だけではどうにもコントロールできません。

摂食障害はただ食行動がおかしくなる病気ではなく、**自分の傷ついた心を守るために、必死に食べ物や体重にしがみついている状態**なんです。


もし皆さんの身近に、食べることや体重で苦しんでいる方がいたら、「食生活の問題」として見るのではなく、「心がすごく傷ついて、SOSを出しているんだな」という温かい視点で見守っていただけたら嬉しいです。

『正しく知ることで、優しさは広がっていく。』

これからも私自身の体験とともに、少しずつ「本当の姿」を発信していきたいと思っています。

次回は、医学的な拒食症・過食症の基準や詳しいお話についても、もう少し分かりやすくまとめてお届けしますね!

今日も最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
皆様にとって素晴らしい一日になりますように🌸

みなさん、こんにちは♪
himikoです。

「たかが体重計でしょ?」と思われるかもしれないけれど…摂食障害とともに生きてきた私にとって、あの体重計の数字は自分の存在価値すべてを決めてしまうような、本当に恐ろしい存在だったんです。

実は今日、街で献血車を見かけて「誰かの役に立てたら」と乗り込んでみました。

献血なんて、それこそ40年ぶり(笑)?
最初の献血体験は、確か高校2年生の時でした。

1人で行ったんだっけ…少しドキドキしたけれど、なんだかとっても大人になった気分がしたのを覚えています。
終わったあとは待合室でしばらく休憩するのですが、お菓子が食べられて、ジュースもいただけて嬉しかったなぁ(笑)。その後も2、3回献血をしました。

けれどその後は、ピアスの穴を開けたり海外旅行へ行ったりと、条件に当てはまらなくなってしまい、なかなか出来ずにいました。

摂食障害になってからも一度チャレンジしたのですが、その時は「比重不足」と言われてしまい(何のことかいまだに調べていなくて分かりませんが…笑)、できませんでした。

街で献血車はよく目にしていたのですが、今回はなんとなく「また、お役に立てるのなら…」と思い受付へ。

家族から「もうhimikoちゃんは年齢的に献血できないよ」と言われていたので心配だったのですが、確認してみたらまだ大丈夫でした!

受付の方にそんな昔の経緯などを軽くお話しし…いざ中へ。

すると、目の前に体重計が現れました。
その瞬間、心臓がバクバク言い始めて…(泣)

「皆さんに乗って頂いています」と明るく言われ・・・あ~体重計るんだっけ~💦

昔のトラウマが蘇って足がすくみそうになったけれど、「えいっ!」と思い切って一歩を踏み出して乗ってみました。

結果は基準体重に届かず、献血はできませんでした。
でも、体重計に乗るという恐怖を乗り越えて乗れた自分に、どこかホッとしている私がいました。

摂食障害の私としてはとても複雑なのですが、基準体重に達していなかったこと自体も、どこか救いだったんです…(笑)。
このあたりの微妙な心理状態は、なかなか理解してもらいにくいかもしれないけれど…。

『怯えていた昨日にそっと手を振って、私は今日、新しい自分へと進化していきます。』

ずっと体重計の針に支配されてきたけれど、怖さを抱えたまま一歩を踏み出せたこと。それ自体が私の大きな進歩だなって思います。

焦らずゆっくり、これからも一歩ずつ進んでいきますね🌸


【P.S. 追伸(クスッと笑える体重計のお話)】

そういえば…昔の体重計って、アナログで、針が数字を指すやつだったんです。いつも、「あ~それ以上針よ 動かないで」っていつも願いながら乗っていました。私にとっては自分の現実を突きつけてくるちょっと威圧的なヤツ(笑)だったんです。

それが今や、体脂肪から筋肉量、内臓脂肪レベルまで、乗った瞬間にすべてを暴いてくる「ハイテク探偵」みたいなデジタルに進化しちゃって…!

機器の進化には目を見張るものがありますが、私の体重計に対する恐怖心だけは、なかなか昭和の時代のままアップデートされませんでした(笑)。
機械に負けず、私の心もそろそろ最新バージョンへ「進化」させていかなくちゃですね😉✨

 

それではまたね♪

みなさん こんにちは♪

himikoです

昨日、YouTubeの初投稿、そしてスタエフやブログを更新して…
見てくださった方、いいねやフォロー、お気に入り登録をしてくださった皆さん、本当にありがとうございます!

正直、投稿する瞬間は「誰も見てくれなかったらどうしよう…」と、胸がドキドキでいっぱいでした。

でも、画面の向こうで私の言葉に耳を傾けてくれた人がいる。
「見たよ」「応援してるよ」と、そっとマークを押して届けてくれた優しさがある。

そのひとつひとつの反応が、今の私にとってどれほど大きな光になり、支えになっているか分かりません。

数字の大きさではなく、「今、画面の向こうにいるあなた」と繋がれたことが、何よりも嬉しくて感動しています。

まだまだ歩み始めたばかりの小さな一歩ですが、これからも私のペースで、等身大の想いを届けていきますね。

出会ってくれて、本当にありがとうございます✨

 

それではまたね♪