HimiDolce〜ひみのドルチェ工房☆というブランド名で、
大阪にて抹茶の美味しい和カフェで出てきそうな和モダンフェイクスイーツの作家と、講師をしています、ひみです![]()
ブログご訪問ありがとうございます♪(๑ᴖ◡ᴖ๑)♪
実は、4月からといいますか子どもの入園後から、ちょっと訳あって別の仕事も始めています。
(あ、昨日言いましたね)
そこで会った方にフェイクスイーツの話をしたところ、
『作るのにどれくらいかかるんですか?』
と聞かれました。
実はけっこう聞かれるこの質問、正直ものによる、というところなのですが、
私は『パーツや土台を作って乾かすのに約1週間、
それをデコレーションなど組み立ててまたクリームなどが乾燥するのに約1週間、
それからニスなどを塗って、さらにパッケージなど。。。
一番シンプルなものでもそんな感じになります、とお答えしました。
例えばですが、先日ワークショップをしました、抹茶カップケーキの場合。。。
1dayレッスンですが、販売すると仮定しますと、
まず土台となるカップケーキを作ります↑
それと時を同じくして上に乗せるパーツ、
アイスクリーム、白玉、さくら玉(ピンク)、栗、あずき、
そしてさくらんぼを作ります↓
さくらんぼ以外は粘土に絵の具を着色して混ぜ込んで形成します。
あ、さくらんぼの軸も先に作っておいたほうがいいですね。
そして約1週間、スポンジの上で乾燥後。。。
さくらんぼの着色をします。
絵の具でグラデーションになるように、何度かに分けて重ね塗り。。。
絵の具が乾いたら軸もくっつけます。
そしていよいよ、クリームをしぼり、
デコレーションしていきます。
そしてクリームが乾燥するまでまた約1週間待ちます。
(この間にパッケージを作っておくとスムーズにいきますね☆)
乾いたら、ニスを塗ります。
ちなみに私はアクセサリーやバッグチャームなど、持ち歩くものはUVレジンでコーテイングし、
さらにカップケーキなど本来つやつやでないものにはつや消しのニスを塗っています。
そして、ラッピングしたらできあがりです☆
スライスいちごなど着色にもっと時間がかかる(さくらんぼもまあまあかかりますが。。。)ものや、
オレンジなどすけるタイプの粘土を使った場合は、きれいに透けるまでに気温によっては約1ヶ月かかるようなものもあります。
(しかも乾燥するまでにひび割れたりもしやすいので、そうなるとやり直し、などなかなか大変なお方です(笑))
そうなりますと、いざデコレーションする際に、あ、これが足りない!!なんてことになった場合、すぐに作れない。。。ということに
なりかねないので、ある意味『計画性』が必要なハンドメイドです。
もちろん、フルーツなどのパーツは事前に多めに作っておく、というのがいいのですが、
作るものによって同じイチゴでも大きさや形など変わってきますからね。。。
やっぱり計画性が必要かな、と思います。
そんな計画性が必要なフェイクスイーツ、イベント前などは乾燥中のパーツなどで大変なことになるのですが、
今頃プリパに出展するみなさんの机はどうなっているのでしょうか・・・?(笑)
もう早い人は仕上がってるかな?
私もがんばりますので、ぜひ遊びに来てくださいね☆
長くなりましたが、最後までお読みいただきありがとうございます☆
よろしければまたのぞいてみてくださいね
可愛いフェイクスイーツ教室 ayapeco
2周年記念 展示・販売&レッスンイベント
『Pretty Sweets Party!2018』
【会期】2018年
5月31日(木)12:00~19:00
6月1日(金)12:00~19:00
6月2日(土)12:00~19:00
6月3日(日)12:00~19:00
6月4日(月)12:00~15:00
※入場無料
【会場】
イロリムラ 展示室1.2.3
住所:大阪市北区中崎1丁目4番15号
【アクセス】
地下鉄中崎町駅1番出口より、徒歩2分程度。
主催 : 可愛いフェイクスイーツ教室ayapeco
プリパ実行委員会












