ポジティブ感情 | ●○しゃちょうのひとりごと

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楽しいこと、うれしいこと、感動したこと、びっくりしたこと、苦しいこと、つらいこと、思いついたこと、いやなこと、むかつくこと、、、、


土曜日の研修のテキストに書いてあったこと。


ある出来事に対して私たちが喜んだり怒ったりなどの

感情を示すのは、その出来事自体によって決まるので

はなく、その出来事を各人が自分なりにどう受け止め

るかによって決まるのだ。

(中略)

事象や結果としての感情というのは頭脳と直結してい

ないため、非常にコントロールが難しい。しかし、

この間に介在している「受け止め方」は頭脳で解釈さ

れるものであるため、コントロールがしやすく、結果

としての感情へ影響を及ぼすことが可能なる。

したがって、この受け止め方をプラスに転換させるこ

とによって、生じてくる感情をプラスに転換すること

ができる。



たまたま日曜日に読んだ本に書いてあったこと。


人の感情は(・・・中略・・・)事象との遭遇時にその状況

の性質に関する評価を調整することを通して、感情そ

そのものの生起を抑えたり、固定的な反応傾向を変化

させたりすることに寄与する。


前者は理性感情行動心理学による理論で、理性が感情

を支配するという考え方が根底にあるように感じる。

後者は「感情科学」という新しい研究分野で論じられ

ている内容で、感情の表出そのものも感情がもつ1つ

の機能(システム)である、という考え方。


どちらの理論によっても、プラス思考やポジティブ感

情が心身によい影響を及ぼすということだけは間違い

ないようだ。