ひでです。お早うございます。一昨日迄の雪でうんざりして「あ~早く雪が収まらないかな~。」なんてお気楽なことを言ってたんですが、降ったと言っても30cm以下の雪なんて降った内に入らないのでヘラヘラしたもんだったんですが、昨日は朝起きてビックリ!。
4~50cmは降っています。雪を触ったことがない人は30cmと40cmはあまり違わないと思われるかもしれませんが、両者の違いは歴然で、大袈裟に言うと倍ほどの違いが有ります。
今年1番の降雪でした。
雪は触ってやらないと溶けませんので、毎回アスファルトが見えるまで雪を搔きます。
放っておいて溶けるんじゃないんです。膝上まで雪が有るのが分かりますか?
これってまるでシーシュポスの岩のようです。
古代ギリシャのテッサリアの王子シーシュポスは神を欺いたせいで「黄泉の国で巨大な岩を山頂まで上げ、もう少しで山頂に届くという時に、岩は下まで転がり落ちてしまう。この苦行が永遠に繰り返される」と言う罰を与えられました。
*絵はネットからお借りしました。
雪国に住んでいる私達も、雪が降るたびに雪を掻き、次の日になるとまた雪が積もって、また雪を掻かなければいけないという徒労は、いったい何の罪?
子供たちの所は?と奥様がラインで聞いた所・・・さすが奥様の血を引く娘です。その他人事感に笑っちゃいます。
津端の娘の所もまぁまぁ降ったようです。これ位をまぁまぁと言える北国の人です。笑
因みに、トロイの木馬を考え出してゼウスの逆鱗に触れ、10年の間地中海をさまよったアカイアの英雄オデュッセウスはシーシュポスの息子だと言うことです。
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