そんなレモンスカッシュに酔いしれながら、今度はシェフの動きを見学☆
なんて鮮やかな色使い!!!まるで絵を描いているように次々とシェフの手によって盛り付けられる野菜
お魚たち
(この日のお魚はメバル☆ひそかに平岡農園のレモンが野菜にしぼられてました
♪)
誕生日のお客様にはお名前を
![]()
そしたらシェフが、『盛り付け、してみ、このソースで自由に描いてみたらいいから☆』と、で、母とチャレンジ
こんなんなりましたぁ
楽しい!でも、やっぱりシェフのようにはいかないけど!上のAyaは、シェフ作成、Makiはわたしが書きました
なんと、その場で『どうぞ!召し上がれ』と!!これぞほんとのChefs Table!!!はい、これが題名でした 笑
文字部分がバルサミコのソース、赤いのはパプリカだったかな、みどりがパセリのソース!
このソースがほんとに美味しくて、ヘルシーなのに満足感あるお野菜になってました
お魚苦手なわたしですが、このメバルは全然くさくなくて、パリパリ、メバルの身は細やかでとても繊細でした
続くはメインのお肉
うわぁ~!!!これはやばい!!!絶対美味しい!とおもっていたら、なんとわたしたちにも![]()
ひとくち口にしたときから頬がゆるみっぱなしでした
お肉はくさみなく、しっかりした味の濃さがあるし、なんといってもびっくりしたのがじゃがいもの美味しさ!
塩味だけなのですが、特殊なグリルで焼いてあるそうで、もちもち、ほくほくでとろけました
シェフ、お次はデザートのクレーム・ブリュレに!バーナーで焼いてます、迫力!
Crème Brûlée の Brûléeブリュレというのは、焦げた、という意味だそう♪
そしてこちらが完成してデザートたち
この種類の多さ!!!女性は絶対好きだと思う
母は、ブリュレを一口食べてうしろにのけぞってました、冗談じゃなく 笑
ブリュレは、成瀬シェフもフランスで初めて食べたとき感動した味だそうで、開店以来出しつづけているそう
お誕生日の方にはこちら☆
こちらが成瀬シェフ、なぜか母と。。。奥様、美しい方なのに♥遠慮なさって
はぁ~
おもいがけずの素敵な体験となりました

フレンチの厨房を見学できるなんて!しかも最高のChefs Tableを体験させていただきました
成瀬シェフは、6年間フランスで修行をしたあと、日本に帰ってきてホテルの料理長を勤めたあと、
淡路の食材、環境にほれ込んでご自身のお店を開店されたそうです☆
成瀬シェフに言わせれば、『山があって海があって、それぞれの食材が最高のものが揃ってる、
農家の人、漁師の人たちが丹精こめて作ってる、そして時間がゆっくりと流れている。ほんとに淡路は、
フランスみたいですよ!川がないだけで 笑』と言ってらっしゃいました、ほんと?!なんか楽しいなぁ♪
その食材、成瀬シェフはミゼットで、野菜は農家を一軒一軒まわって最高のものを集め、
また、お魚は由良漁港の漁師さんのところに直接行って買ってくるそう!
ほんとに美味しいものを、お客さまの喜びをと、考え、ひとつのエンターテイナーとして食を追求されています
とても熱く、おもしろいお話をされるので、学校や県の講演会によばれていらっしゃいます
『フランス修行はつらいことも多かったけど、フランス人からは、料理というよりも
料理に対する情熱を学んだ、だから、なんでも、やってみようと思うことは、やってみたらいい、
やってみたら苦しいことはあるよ、でもやらないでする後悔よりは断然いい!』と熱く話されていたのが印象的でした
成瀬シェフ、奥様、ご馳走さまです、ありがとうございました![]()
大切な日に、いきたいお店です
帰りがけ、こんなかわいい昔の新聞の切り抜きが飾ってありました![]()
みかん狩り&レモン平岡農園









