暇な時はインドアの趣味
プラモじゃなくて革細工・・・
(正直、私のプラモ作りは時間がかかってしまうので
作りかけのプラモが溜る一方なのです💦)
今回は
バイクチーム仲間からリクエストもあり
自分の会社支給携帯のケースも作りたかったので
余っている革で作成しました。
前回の革細工記事はこちらです。お暇でしたらどうぞ
↓
先ずは、バイクチーム仲間からのリクエスト
バイクのキーケース
こちらが、完成品。
スーパーカブ用なので、キーは2本だけ付けれるように作成。
裏面にはチーム名とチームロゴ
そしてお名前を刻印しました(笑)
このキーケースは2時間もあれば出来てしまう。
あまり暇つぶしにはならんかな。
縫うところも1か所しかない、省エネ設計。
この3連休の時に、渡したら
とても喜んでくれました。
嬉しいですね😆
次は、この間落とした携帯電話のケースを
本革仕様に装飾します。
こちらも、会社用なんで無駄な装飾は一切なし
(あ、忘れずにサラファクトリーは刻印してます💦)
カード入れや指を差し込む部分も割愛。
シンプル設計ですが、手間はかかるんですよ。
ちょっとレーザー照射位置をミスって、左側に5mmほど寄ってしまった。
まあ、自分のだから気にしない・・・気にしない・・・
こんな感じで、100均のケースに張り付けただけ。
革は一切、縫ってません。
充電の穴とカメラ穴、スピーカー穴だけくり抜いただけ(汗)
これのどこが手間なのか・・・?
携帯ケースに革をピッタリ合わせる為、
ケースの型(iPhone16e)と抜き用の型枠(治具)を
作成する必要がある為、
取り掛かる前の下準備が手間なのです💦
携帯の型取りは、
今回工夫して簡単にできる方法を確立しました!が・・・
型抜き用の穴は携帯ケースサイズに
木板をノコギリでくり抜くのが
ちょっと面倒なんです。
(こちらも治具も簡単に型サイズ変更できる方法は頭にはあるのですが
今回は試さずに木板にノコギリで穴あけしました)
革ってこんなに伸びるんですよ。
厚みは1.0mm以下の革が理想ですが
(薄い方が伸ばしやすい)
引っ張って自然乾燥させるのに24時間
放置プレイです💦
後は、余分を適当にカットして
携帯ケースにノリづけするだけ。
作業は簡単なのですが
型枠の段取りと革の伸ばしに
時間がかかるんですね。
まあ、お遊びなんで
こんなもんでしょう(笑)
おしまい。











