最近の車って・・・ | ひみひけのブログ

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子供のまま大人(おっさん)になった男の趣味中心(自己中心)ブログです。

先週末、名古屋へ帰省してたのは前回のブログの通り。

 

もう一つの理由は

自家用車の1年点検だったので、ディーラーに車を出して一日点検してもらってました。

まだ1年目の新車ですので

特段、問題は無い・・・はず・・・

 

ところが、ところが

夕方、車を引き取りにディーラーに行ったら

『ひみひけさん! バッテリー残量が2割でしたよ~!』

と、嬉しそうなメカニックさん。

 

『嘘でしょう?』『なんで?』と私

 

メカニック

『引き取り時間まで充電しましたが7割までしか回復できてません・・・』

『だからアイドリングストップは作動しませんからね』

 

営業

『ひみひけさん、全然車乗ってないでしょ?』

『1年で2,000キロしか走ってないですよ』

 

『もっと動かしてくださいね💛』

だって・・・

だってねえ、コロナでなかなか戻れんし、CB子に乘ってしまうし・・・

 

しかし

今の車はヤバイなあ・・・

アイドリングストップ機構っていらないんですよね。(たぶん・・・)

世の中、低燃費、低燃費って騒ぐもんだから無理やり出来て来た

なんちゃって省エネ装置なんですよね・・・

 

最近ようやく、アイドリングストップによるガソリン代が減った金額よりも

バッテリーの消耗による、バッテリー交換代の方が高くなる亊に

気が付きだした国民・・・

 

だから、アイドリングストップを切るスイッチも搭載した車も多くなってきたようですね。

ストップ装置を切るってことは=いらないって事じゃん(汗)

 

私の車もアイドリングストップ機構を切るスイッチが搭載されているのですが

ご丁寧に、一度エンジンを切ると、またアイドリングストップが復活してしまう

わけわからんありがた迷惑機構までついている・・・

(あーめんどくさ)

 

でも一向に無くならんのは、消費者が相変わらず

『低燃費!低燃費!』と騒ぎ、低燃費車じゃないと買わないから

自動車メーカーもアイドリングストップ機構を外せないし

(燃費が悪い車は売れないからね)

あろうことか、ガソリンタンクの容量も減らして

軽量化を図っている始末。

(あ!バイクも同じか・・・)

 

ちなみに私の車のドラレコは

24時間監視システムが付いていて、車が止まっている夜間も

バッテリーからチョロチョロと放電しているんですよね。

(一応、バッテリー電圧が下がると、自動的に録画をストップしてくれてます)

 

んで、気の弱い私は恐る恐るディーラーの営業マンに

『バッテリー交換をすると、おいくら万円?』

と聞いたところ

驚愕の

『工賃入れて3万5千円くらいですねえ』

思わず

『高っけー!』とほざいてしまった。

ディラ―は

『アイドリングストップ車やハイブリッド車のバッテリーは容量が大きくて高いんですよね』

とニコニコ。

 

こうなったら、名古屋へ帰省する度に

CB子と同じで、バッテリー外して補充電して

なんとか3年は持たしてやるー!と心に誓ったのでした。

(嫁か娘か息子が補充電してくれればなあ・・・)

それよりも、お前ら車乗れよ!動かせよ(涙)

 

ディラーから帰って測定したら

12.43V(これでもアイドリングストップは動かないんだ・・・)

 

 

次回、家に帰った時に交換出来るよう、バッテリー周りのネジサイズ等々をチェックしておきました。

今回は土日雨なんで、作業を諦めました。タイムオーバーです。

外すのはCB子よりも簡単そうだが

一つ問題が・・・

そう最近の車はハイテクのお化けなんで

普通にバッテリー外すと、メモリーが初期化されてしまうので

メモリーバックアップをしてから、外さないといけないようです。

コレね・・・買わないと持って無いわ(汗)
まあ、そんなに高いもんでもないんで良いが。
いらん出費ですな。

 

メモリーバックアップという装置を

バッテリーを外す前に、差し込んでおいて

バッテリー外してもコイツから給電させておいて

車のコンピューターを騙して、初期化を防ぐ装置なんですよね。

まあ、バッテリーつないだ後に、再設定すればいらん装置なんですが

最近の車はナビの時間やデーター、それこそ

アイドリングストップも再設定しないと、新品のバッテリー替えても

作動しないというオマケがついてくるようですよ(汗)

 
今の車は電化製品なんですよね・・・
ついでにディーラーに聞いた話だと
車のバンパーをこすったとか、ぶつけた場合は
最近の車は即、ウン十万出費が当たり前とか・・・
理由はバンパーの中にピーピー鳴くセンサー(安全装置)が沢山入っていて
バンパー本体よりもセンサーが壊れることや
再設定にお金がかかるとの亊です。
 
恐ろしい・・・

 

取りあえず、バッテリーの話に戻ると

 

40年前のCB子(1981年製)と


令和3年(2021年製)の車と


まさか

同じ亊をやる羽目となるとは・・・

何やってんだか(汗)

 

せめて一軒家で家の駐車場に電源があれば

充電器をつなぎっぱなしで対応できたのだが

次回からはごそごそバッテリーを取り外して

家に持ち帰り、夜間に車・バイクの充電でつぶれるなあ・・・(涙)

一日ごとはもったいないから

もう一台充電器も買うか・・・(う~それこそ無駄な出費)

メルテックの充電器、重宝してます。トラックのバッテリーもOK!

 

これはCB子のバッテリー補充電の図。

 

結論!

 

車やバイクは乗って動かしてこそですね(汗)