もうねぇ・・・
この歳になると(53歳)
細かい作業の度に
ヤツがやって来る
ローガン卿(老眼鏡)様ですね。
インドアの趣味をやってると
必ずやって来て
私の作業の邪魔をするのです(汗)
ヤツの陰が私に見え始めたのは
45歳過ぎからだろうか・・・
そう、小さい物が見えんのですよ!
まるで何かのCMのようですが・・・
・会社の書類か細かくて見えん!
・TVの番組欄が見えん!
・革細工の針の穴に糸が入らん!
・プラモの細かい所が削れん!
・まさかのアウトドアでも釣り針と糸が結べん!
昔はキライな(老眼の)上司に提出する資料を
ワザとめちゃくちゃ細かく作って
提出して、楽しんでいたのに・・・
バチが当たるとはこの事か😅
そこで最近購入したコレ!
帽子や服の襟に挟んで使うローガン卿!(老眼ルーぺ)
アメリカプロデュースの中華製
MAGUNI FLY (まぐに?フライと呼ぶのか?)
パッケージの写真のように帽子のツバに
挟んで使える!
笑わないで下さいね(汗)
釣りする人なら
わかると思いますが
釣りのゴールデンタイムは
基本的に朝と晩の暗いうちが1番釣れるんです。
(海は潮に影響されますが、もちろん昼にも釣れます)
そんな薄暗い中、針の穴に
釣り糸を通すのは、そりゃあもう
釣る前に嫌になるくらいイライラするもんです。
(釣り糸も基本透明ですからね)
目の前に魚がボチャンボチャン跳ねるもんなら
イライラの頂点に達します(汗)
さすがクリップも半端なく硬い!これなら帽子から緩んで落ちる事もないでしょう!
たとえばこんな毛ばりの場合はもう糸を通す穴なんて
1mm~2mmぐらいでしょうか。
昼間でも四苦八苦しますよね。
ちょっと写真ではわかりにくいですが、このレンズでx3倍まで
見えるようです。
そして、マグネットもついてますので、毛ばりを仮置きしておけます。
これは釣り場で重宝しそうです!
いつもマニアックなFLY用品を買っているフライO2さんで購入しました(笑)
普通に見た場合。
3倍ルーペ越し。この3倍という倍率がなかなか良いと思います。
倍率が高すぎてもかえって作業しにくいと思いますので。
お調子者の私は、嬉しくなって通常の渓流用の毛ばりを数年ぶりに巻いてみました。
エルクヘアカディスという有名なフライです。サイズは#14(#番号は針のサイズです。番号が大きいほど針のサイズは小さくなります。)
エルク?って何?ですよね
↓コイツの体毛を巻き付けるんです。(ヘラジカっと言うのかな)
6個ほど作りました。
他にも、【ミッジピューパ】#12というフライも巻きました。ユスリカの幼虫ですね。
あっと言う間に渓流用のフライを何個か作成。(私オリジナルの要素も入れました)
まあ、夜中にウイスキーをチビチビ飲みながら作るので
へたくそなのはご愛敬で(笑)
まあ、このくらいあれば数回の釣行には足りるでしょう。
渓流のフライは巻くが、渓流釣りはなかなか
行けないと思います。
たぶん息子のフライ練習用にプレゼントします。
おしまい。
















