OLDコールマンはヤバイかも・・・? | ひみひけのブログ

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子供のまま大人(おっさん)になった男の趣味中心(自己中心)ブログです。

とりあえず直したつもりだった?
コールマンシングルバーナー
アンレデッド533スポーツスターⅡ

やっぱり何か微妙に
火力が安定しない・・・


イマイチ、炎が弱い気がする・・・
全盛期のパワーが無いなぁ〜

ジェネレーターとポンプのパッキンは交換済み
なので、
後は、ポンピングの
エアーの圧縮が弱いのが
火力がフルパワーにならない
のではないか?
(エアーのリーク)空気漏れの為
圧縮が今ひとつ???
と思い
チェックバルブを交換する事にしました。


そもそも、コールマンのバーナーは
ポンピングにより
空気を圧縮して(圧縮空気)
燃料を強く吹き出させて
火力をかせぐ仕組みなんですね。
何となく、エンジンのピストン圧縮と
似ているなぁ〜と私は思ってます。
チェックバルブはココ↓

そんでチェックバルブと言う部品はコレ↓

エアーステムとセットで購入💦
¥690


この先の部品がチェックバルブなのです。
コイツがどこにあるかと言うと


このエアーステムと言う細長い棒の先

本体の1番奥にあるのが
チェックバルブ。


こんな奥の部品どうやって取るの?

しっかり専用部材が存在してました。
純正チェクバルブレンチ!
¥1,620
現在欠品中。


こんな感じで専用レンチを奥に突っ込んで
交換するようです💦
このバルブが固くてガチガチらしく
先っちょのマイナスヘッド差し込んで
ハンマーで叩きながら
外すんですが、調べると
アメリカヘッド(溝が太い)と
カナダヘッド(溝が細い)のがあり
1990年以前はカナダ(細)とアメリカ(太)が
混在しているとの事。

コレは社外改良タイプ
¥2,580
コレは在庫あるから買える。
高いなあ💦
こんなん買ったら
コールマンのOLDランタンも
欲しくなるんだろうなぁ〜
だって自分でメンテ出来るんだから(爆)

私のコールマンは1992年製だし
中をのぞくと明らかに
左側の太い溝なのでアメリカ製ですね(^^)

何だカンダと部品を買い漁る私。


こんなのはマニアしか需要が無い?ので
近くのホムセンやアウトドアショップには
当たり前だけど売ってません。

ノースフィールド(North Field)

このコールマンパーツショップさんで
通販です。
私のような変態には
超魅力的なお店ですねー❤️


ワンレバー用のバルブ¥2,160


ここの火力調整つまみとバルブですね。
ネットで検索すると外すのが
めっちゃ大変らしい。
できれば、チェックバルブの交換で
直ってもらいたいものです。
(いつ壊れてもいいようにストックしておきます)


リュブリカントオイル
¥860
ポンピング用潤滑オイル
さすが純正高いですなあ〜
でも、純正だけあって
滑りは最高❤️
安い100円ソコソコの機械油は
すぐに滑らなくなります。
でもこんなにあったら10年はもつかな?

その他にも
ポンピング用革カップ
¥330
プッシュオンナット
¥270
ジェネレーター
¥2,980

これを全部足すと
合計¥7,290

あの専用レンチを買うと
更に¥2,580プラス

部品代プラスαで
約1万近いぞっ!

こっこれは
ヤフオクで1万以下の中古か
Amazonで並行の新品
¥13,000買った方が良かったのでは?

いやいや、少し無理して
 sotoストームブレイカー



を買うという選択もあったハズ(^^;)

やはり、俺はバカだなぁ〜

でもコレって

今、CB子を乗るのと
同じ感覚なんですよ!

だってあちこち壊れて
構造を調べて
パーツ探して
修理して
乗る・・・

壊れない新車買えば
まず故障なんて無いし
乗りたい時に乗れますからね。

でも私のような変態は
多少の手間をかける事や
部品を探したり
構造を理解してイジる事も
ひっくるめて
楽しみなんです。
逆に言えば、どこも壊れない
優等生的な物に魅力を感じないんですわ!
どこか欠点がある子は可愛いですから💕

やはり、バカですね。

さあ、専用レンチを買うか?
なんかで代用して
痛い目にあうか?
悩みどころですなあ(^^;)

おしまい。