水曜日、仕事が半ドンになってます。
んで、火曜日にバイト生が「オレ、明日誕生日なんだよねー。お得意先の○○、ちょうど100日祭やってて、ビールとか安いみたいなんで、飲みにいきませんか?」といわれたんすよ。
誕生日をいわってくれる彼女もおめーにはいないのかよって、なんだかかわいそーになるじゃないですかw
んで、「あー、いいよー」って返事をしました。
水曜日当日。
アタシは半ドン、彼は4時までバイト。 いつも、ちょっと残業するので5時までには上がるって感じです。
ちょうど、アタシはエステを予約いれていたので4時ぐらいまで時間が潰せました。
そこから1時間、やっぱ飲みにいくからには誕生日プレゼントあげないといけないよな~と思い、一生懸命物色してました。
彼の好みもしらんしー(あんまり話しないし)、ましてや、男の人にプレゼントっすよ?女の子だったら、好みとかこれをあげても大丈夫とかわかるけど男の人はねぇ~~~。
実用的なものが一番邪魔にならないから、靴下でどーかと思ったけど、足のサイズしらねー、却下w
帽子はどーよ?これも好みが違うと大変なことにーで却下。
これから夏だから、配送だと汗かくのでスポーツタオルとかどーよ? これもどのメーカーがいーとかあるかもしれないので却下。
うぅぅぅむ・・・・。
って、感じで悩みまくっていろいろデパートうろうろしてたら5時になって。
「あっ!ヤバッ!」って思って最終的に、アイピローを買いました。
これは、アタシがほしいと思うもので、取り出し式になっていて、中にジェルバッグが入ってるんです。 レンジでチンしてホットにしてもOK。 冷凍庫いれてアイスにしてもOKというすぐれもの。
彼は、学生なのでいろいろ勉強で目を酷使するからいいかなーとか。
それに、家で使うものなら使わなくてもアタシにバレないから気を使わないだろーと思って。
なんとか買い終わって、時計をみたら5時15分。
終わってすぐに電話はないだろーなーと思って、他にもウロウロ。
5時半・・・・・5時40分・・・。
おいおい、さすがにこれは遅すぎるだろと。
電話してみたら、電源落ちてやんのっ!
はぁ??状態ですよ。
でも、もしかしたら今はまだ配達中で電話にでれないだけかもしれないしー。と思いつつ、6時に。
さすがにこれはおかしいでしょー?
もう、帰ろうかなーと思っていると6時10分に電話が。
私「あのー、遅いんですけどー」
彼「あ、ごめん、今家についた」
私「(家???え??仕事終わったら電話してっていったのに、今家??)あ、そーなんだ」
彼「うん、あー、そう。今日はオレ飲めないかもしれない」
私「(誘ったのはあんたなのに、それはおかしくないか!?)あー、そうなんだ、んじゃ、今日はやめとこか」
彼「いや、ちょっとの時間だったら俺は飲まなくても大丈夫」
私「いやいや、別に無理しなくてもいいから、次回にしようよ(もー帰らしてくれー)」
彼「大丈夫だって」
私「(しつこいなー)はぁ~・・わかった。じゃ、○○駅までいくね」
彼「え?そっちに迎えにいったほーがいーんじゃない?」
私「いや、めっちゃ道こんでるから、自分が出向いた方が早いし」
彼「んじゃ、7時で待ち合わせしてくれない?風呂まだ入ってないしー」
私「(はぁ???風呂??)今からだと、10分ぐらいでは駅に着くんですが、、」
彼「なるべく7時に合わせてきてね。じゃ」
この電話、どうよ?
なんであたしがここまでコケにされるわけ??
そんなこんなで10分後にはその駅につき、ホームで20分ぐらい時間つぶしてました(涙)
7時になったので、電話をすると、5分ぐらいで駅に迎えにくると。
まってたんです。5分たってもこないんです。10分経ちました。電話がなりました。そして、車を発見。
外見は普通なのに、中は改造しまくりっ!
いやーーーー!!はずかしいぃぃ~~!!!と思い、なるべく、外の人に顔を見られないような姿勢で。
アタシ、ノーマルな人間なんでこういう改造車はダメです。
お店につきました。
彼は、いったとおり、一滴たりともお酒を飲みません。私はもー、イラついてたのもあって、がんがん飲みましたよー。
話も合わないし、面白くないしー。 なんとか、彼には合わせてるふりをしてるので、気づいてないと思います。
今日、遅かったけど、忙しかったのー?とあたしがきくと、彼は、さらりと「ご飯食べてたから」と。
へっ!?今なんてっ!?状態です。
いや、知ってるんですが。 彼はバイト上がったらご飯を食べるのを。ですが、、ですがですよ?
飲みにいく=食べる それに、人を待たしているんですよ??
それを知っていて、ご飯を食べた???
いやーもー、この一言でさらに彼を白い目でみましたねー。 若い人はみんなこーなのかしら??
帰りはおくってもらいましたが家まで案内するのがいやなので近場でおろしてもらいました。
なんせ、恥ずかしいし。
もう、この人とは絶対飲みにいかなーいと思ったのでした。