魚藍坂の愛?のセミナーからのなぜか金子みすゞ | 目からウロコ!!

目からウロコ!!

目からウロコ!
な日々を
記録します。

先日20年以上ぶりに


M教授から紹介された

魚藍坂のセミナーのスタッフや受講生が集まった。



インドネシアからの

元スタッフの帰国に合わせて

なんとまあ、たくさん集まった。



当時だいたい20歳代から30歳代


今は有名になった人達もまだまだ途上で一緒にチャレンジしては涙し


でもあきらめることなく自分の人生の目標にむかって走り続けた。



素晴らしい時をともに生きた仲間と言っても過言ではないかな。




修了後も


与える人生を生き続け


そしてセミナールームの中での気づきを人生に生かして


思い通りに行かない人生をも楽しみ


スタンドをとって生きた人達との話は楽しかった。


みんなそれぞれの道で輝いてた。



昔の仲間に会うと当時を思い出すけど


当時とは明らかに違う自分もわかって面白い♬


昨日に引き続きなぜかまた金子みすゞの詩の心境

(実は実家が金子みすゞ記念館のすぐそばなんだ~)


 
 わたしと小鳥と鈴と


わたしが両手を広げても
お空はちっとも飛べないが

飛べる小鳥はわたしのように
地べたを早くは走れない

わたしが体をゆすっても
きれいな音は出ないけれど

あの鳴る鈴はわたしのように
たくさんな歌は知らないよ

鈴と小鳥と それからわたし
みんな違って みんないい