【ツインレイ物語⑤】恋と愛と・・・恋愛って何? | 【ゆみあ式】自分解体新書のススメ

【ツインレイ物語⑤】恋と愛と・・・恋愛って何?

 

寂しいなんて感情、今まで知らなかった

 

 

私はどこか感情や情緒が欠落してるのか

感情移入できるドラマとか、ストーリーとか、絵本とか

そういうのが少ないです・・・。

 

絵が好きな絵本、とかはあるんだけど・・・。

絵しか見てないんだよね・・・。

 

人間の心模様が、よくわかってない、ってことかもしれない。

 

感情世界を育ててくれるのは、恋愛体験が一番かもね。

 

偽ツインレイと出会って、悔しい、という感情で

もっと頑張ろうって思える、という体験をさせてもらった。

 

嫉妬する、っていう体験で、自分の本当の気持ちに

素直になっていいんだ、って体験させてもらった。

 

悲しい、怒ってる、って感情を素直に表現していいんだっていう

体験もさせてもらった・・・。

 

そして、ツインレイの男性に出会ってから、さらに私の中の

感情世界の未開発の感情の扉が開いたみたいでした・・・。

 

それは「寂しい」という感情。

 

私はこれまで、寂しいって思うことが皆無だったんだよね。

なぜだか・・・。

一人でいることに、寂しいって感覚が皆無だった。

 

ある意味、慣れっこになりすぎてたのかもしてないけど。

一人ですけど何か?って感じで、強がってる感覚もなくて

どこかで、どうせ求めたところで私はひとりぼっちなんだから

という覚悟ができてるという感じ、でした。

 

なのになんか、ツインレイ男性と出会ってからというもの

ぽっかりと胸のあたりに空洞がある感覚があって

一人でいることが虚しい、空虚、なにか足りない・・・

いいしれようのない寂しさ、みたいなもの、

全然重たい感覚ではなくて、羽毛一枚分くらいの

失っても気づかない程度の軽さなのに、でも、ない、

という感覚に空虚さを感じる、という感覚があって

なんかやたらと食欲に走ってしまってるかもしれない・・・😭

 

なんかね、自分が一番びっくりしてるよ・・・。

 

そしてここ数日、恋愛ストーリーを見てみたくなって

日本中で大人気だった月9の恋愛ドラマを

ネットで見続けています・・・。

 

1991年フジテレビ放映の

「101回目のプロポーズ」と「東京ラブストーリー」。

 

どちらもバブル時代の片鱗のある、私自身の20代の

青春ど真ん中の時に大ヒットしてたドラマです。

 

でも私はリアルタイムでまったく見てませんでした。

当時の私、23歳か、は流行りものを斜めで見てるような

尖ってる可愛げのない女子でした(苦笑)。

 

そんな23歳の私から、さらに31年の年月が流れた

今の私が当時のドラマをみたところ、新鮮で衝撃的でした。

 

「101回目のプロポーズ」よくギャグにされるシーンくらいしか

知らなかったんですけど、こんなストーリーだったんだ・・・。

 

武田鉄矢が演じる主人公の「星野さん」が、ただただ人間として

そして男性として、愛の在り方が素晴らしくて感動的。

なのに、浅野温子演じる「かおる」がトラウマを抱えてるにしても

自分勝手で優柔不断で見てて腹がたってしまった・・・。(苦笑)

 

私はつい先日にも、自分勝手で周りを振り回すわがままな女性が

すごく苦手なんだな、ってことに気づいてました・・・。

 

でもそれって、女性のひとつの魅力なんですよね・・・。

心のままに、感情のままに、生きてるってことだもんね・・・。

 

自制心が強すぎる女性って、便利女になりやすい。

私はその典型なんだけども、過去の恋愛パターンからしても。

そこを脱却したいんだけど、「かおる」のあまりの身勝手さに

ばっかじゃないの?信じられない、気持ち悪い、はぁぁ???

の連続でした・・・。トラウマを抱えてるってわかってても。

 

そして「東京ラブストーリー」でも

主人公の「リカ」のカンチへの愛の在り方が素晴らしすぎて

すごい女性だな〜って感動しちゃいました・・・。

 

愛は貫くもの、なんだな〜って「リカ」も「星野さん」も

それを教えてくれてる。

 

なのに、主人公の「カンチ」にも、幼馴染で優柔不断で

自分勝手な恋心で周りの人を振り回し続けた「さとみ」に

腹がたちすぎて、みながら一人で毒づいてしまってましたよ・・・(苦笑)。

 

何話か忘れたんですが、作家の紫門ふみさんからのメッセージが

埋め込まれてたよね・・・。

 

「恋愛は退いたものが負け」みたいな意味のフレーズ。

 

これが一番響いたかも、です。

さすが紫門ふみ、恋愛ストーリーでいつも大人気の漫画家さんですよね。

 

少なくとも、あれから30年の月日を生きてきた私は

これらの恋愛ストーリーを理解できるだけの人間の学びは

しっかりとできてるんだな〜ということは確認できました(笑)。

 

恋は苦手だな・・・。周りの人を振り回したり傷つけたりしても

奪いたいものって何?

 

偽ツインレイの存在で、嫉妬して奪いたい衝動を体験したけど

結局、私は幸せにはなれなかったよ・・・。

むしろひどくボロボロになった・・・。

 

だけど、「星野さん」や「リカ」の愛の在り方、愛をギブすることは

私は大好きかもしれない・・・。

 

大好き人には愛をギブし続けたくなるんだよね・・・。

でも、愛も循環しないと、破滅に向かうんだよね・・・。

 

愛も愛情もすばらしいんだけど、循環が起きる関係性の相手に

出会うってことが、なにより大事なことなのかもしれないよ。

 

愛の大きさよりも、結局、二人でバランス関係を築けるのかどうか

なんだろうなって思う。

 

「東京ラブストーリー」では「リカ」の愛が大きすぎて

「カンチ」とは循環が起きなかった、ってことなんだよね・・・。

 

愛のバランス関係が絶妙に宇宙にまで発展させられる相手が

ツインレイってことなんじゃないかって思ってる。

 

それにしても「東京ラブストーリー」のロケ地に

渋谷の「マックスロード」が使われてびっくりしちゃった。

「第1話」だったと思うけど、「マックスロード」って喫茶店

まさにこのドラマ放映してた頃に、東京でイラストの仕事してた

雑誌社の編集の人と、いつも打ち合わせしてる喫茶店だった。

 

そして当時の私の人生を変えるほどの出会いになった彼氏と

出会った場所がこの「マックスロード」なんだよね・・・。

 

あと「カンチ」の故郷が愛媛って設定になってて

ロケ地、愛媛のいろんな場所使ってるんだよね。

地理的にはめちゃくちゃ(笑)。

なぜか方言の表現も一切ないんだけど。

 

私は愛媛出身の愛媛育ちだったから、知ってる地名とか

伊予鉄の電車とか、大洲の街並みとか、出石寺って書いたバスとか

出石寺は私が小2〜中3まですごした場所の近所でもあったり

なにかとご縁を感じてしまうドラマでした・・・。

 

この2作品を23歳の当時の私が見ていたとしたら

どんな感覚だったんだろう・・・?今一番興味深いかも(笑)。

 

ここまで頑張って生きてきて、本当によかったよ。

何度も何度も生きることが嫌になったこともあったんだよ。

特に東京にいた20代、1990年代は私にとっては

地獄のような毎日で、でも時々は天国もあって

アップダウンが本当に激しくて、悩んでいて、暗闇で

どうしていいのかわからなくてわからなくて

もがき続けていたんだよ・・・。

 

当時の彼との出会いで嘘の自分に気づいてしまって

自分に出会いたくて、出会いたくて、でも

どうしたら出会えるのかを模索してて

結婚適齢期なんてあっという間に過ぎ去りました。

 

結婚のけの字も私の意識の中にはありませんでした・・・。

周りの人と比べて落ち込むことがなかったのが幸い。

 

それくらい、当時の彼と彼の周りの人たちが

自分を生きててキラキラ輝いていたからなんだけど。

彼らのように私も生きたくて、他のことは

全部その後のことってことだけはわかってたんだよ。

 

挫折の日々の中、なんとか投げ出さずに生きていきたことで

私はここまでたどりつけました・・・。

 

マックスロードで出会った彼、彼との出会いが

ターニングポイントだったんだよ・・・。

 

本当に今まで私と出会ってくれた人たち

みんなみんな、ありがとう😭✨

 

そしてこれからの未来を共にできたら幸せな

ツインレイの方、そして今私と関わりのある方たち

しあわせに向かってずっと走っていきたいな・・・。

 

出会ってくれて、ありがとう💕

 

 

この記事にふさわしいオイルを引いてみたら

「メルローズ」でした。

 

「不必要な持ち物をクリーニングしよう」

というメッセージでした。

 

理屈こねてないで、感情のままに生きないと

恋愛は成就しないのに・・・。

 

感情のままに、自分勝手に人を振り回す

自分勝手な女が苦手、というブロック。

 

ここに向き合うことになるのでしょうかね・・・。