ゆみあ式易経まんだら解釈〈1〉
易経については諸説あるようです。
今の時代、「易経」で
インターネットで検索すれば
いろんな情報が出てきますよ。
ですが私という人間は
様々な情報社会の中で
いろんな情報に興味があるか?
といえば全然そうではなく
外から入ってくる情報が
私の内側で「ピコンッ」と
ヒットする感覚がなければ
全スルーしてしまいます。
なので調べものするにしても
いろんな情報を集めて
片っ端から読み漁る的なことは
やる気も起きません。
ふと目についたもの
ふと出会った人から聞いたこと
ふと頭によぎるインスピレーション
そんな感じで私の内側が
元々知ってる感覚を
呼び起こしてくれるものとの
出会いの中で進んでいきます。
なので易経についても詳しい調査などは
しておりません。
私が易経を知ったきっかけは
「ヒューマンデザイン」という
学問を通してでした。
2011年、東北の震災のあった年の夏
大阪でとあるイベントに参加してた私は
ほかの出展者さんのブースを
見学がてらぐるっと一巡りしてました。
その中で、一人の女性がテーブルに
不思議な曼荼羅の図を置いて
座ってました。
私の足はそのブースの前でピタっと止まり
その女性のテーブルの椅子に
スッと座ってる私がいました。
その女性が提供していたのが
「ヒューマンデザイン」でした。
当時私は西洋占星術に興味があって
彼女のテーブルに置かれた曼荼羅には
西洋占星術の惑星のシンボルも
見えました。
「ヒューマンデザイン」については
以前から知ってはいたのですが
興味は全くありませんでした。
誕生日入力して出す占いみたいなの
くらいの感覚でむしろバカにしてた
ところがありましたが、この時は
「ヒューマンデザイン」だとわかって
彼女の前に座る私がいたのです。
(続く)

