否定エネルギーの賢い使い方《2》 | 【ゆみあ式】自分解体新書のススメ

否定エネルギーの賢い使い方《2》

否定のエネルギーはとかく

攻撃をともなって

暴力的に使われることが多いです。

 

自己都合で、あるひとつの答えを

擁護したり、正当化するために

不都合なもう一つを否定して

消し去るために使われてしまいます。

 

ものごとの否定的な側面を

否定するために消し去るために

使われるわけです。

 

ややこしいですね。

 

これらほぼ無意識的に行われることが

ほとんど・・・。

 

「いらないものは消し去ってしまえ」

「自己都合に合うものだけあればいい」

 

というマインドが採用されています。

 

すると

 

「自分も誰かのいらないものとして消し去られるかもしれない」

「あの人の都合に合わなければ消されるかもしれない」

 

そんな恐怖がわいてきますよね・・・。

 

そうすると相手に否定されて消されないために

自分がそう思ってないことや嫌だと思うことにも

服従してしまうことになるんです・・・。

 

自己都合からスタートしたことが

否定的な暴力を恐れるあまりに

自己犠牲に反転してしまうんですね・・・。

 

これは「病気」なんだと思います・・・。

 

それは自己尊厳を奪います。

 

自己都合ではなく自己尊厳が中心にこないと・・・。

 

自分の尊厳を守ることは

自分を大切にすることで

自分の意に合わないことには

ちゃんと対立してお断りする

ということが行えます。

 

このお断りすることのために

否定のエネルギーは使われるべきなのです。

 

 

 

《まとめ》

自己都合→否定のエネルギーは暴力に

自己尊厳→否定のエネルギーは不服従に

 

 

 

 

 

 

 

 

私は私の活かし方を知ってるハズだ

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