“感情”と“理性”を分けて考える | 【ゆみあ式】自分解体新書のススメ

“感情”と“理性”を分けて考える

訓練は早くから始めた方がそりゃあいいよね

“感情”と“理性”を分けて考える
これ非常に大事なことです。
幼稚園でこれをやれるなんて
しあわせなことですね。
わたしは感情的な表現しか
出来ません。
それはそういうエネルギーの
持ち主だからです。
でも理性も非常に強いので
思考は非常に理性的。
そして自身の感情に理性が
ひっぱられることはなく
徹底して区別して識別していく
訓練をしてきています。
50年も生きてくると
そうなってきました。
でも感情のエネルギーに
引っ張られる人たちに
わたしの理性はとどきません。
彼らは感情と理性の識別が
出来てないからです。
感情にひっぱられないように
感情を抑圧して生きてしまうと
残念な人間が出来上がります。
非常に気の毒だと思います。
感情のテンションを司る
太陽神経叢はハラ。
ハラのエネルギーは自身の理性を
鍛えるために使うもの。
ハラを鍛えることで理性は磨かれ
マインドは研ぎ澄まされます。
答えを知ってること
答えを導きだすことに
マインドを使う人たちは
答えという条件をたくさん作って
自らを縛っていきたい人たち。
ハラを鍛えることを怠って
答えという条件ばかり積み重ねても
人間力は磨かれません。
太陽神経叢の本当の役割を知るには
テンションを味わい続け
テンションの波にのまれてのまれて
グルグルしながらもそのグルグルの中で
理性を保つ訓練が必要なのです。