想い(意識)の声が聞こえてくる | 【ゆみあ式】自分解体新書のススメ
先程、とある場所の
とある店で接客を受けた。
早朝から開店準備をして
大変優秀な接客
ご苦労さんだ。
一語一句マニュアル通り
言えてるね
言えてる
わたし
ちゃんときっちり
百点満点の接客
出来てるかな?
出来てるよね?
わたし
心を込めて
お客さんのために
一語一句を
伝えなくっちゃ。
あ、次のお客さんにも
ちゃんと気を配って。
しゃべってる言葉は
まさに一語一句
素晴らしい
非のつけどころのない
優等生な言葉で
ふるまいも表情も
優等生。
○という条件にハマった
ノットセルフあるある。
どんなに美しく感じる言葉で
美しく感じる表情で
非の打ち所のない
接客をされても
気分が悪い。
馬鹿にされてるような
気分になる。
だってあなたの言葉は
あなたの想いと
一致してないからね。
そういう感覚って
今までもずっとあったけど
嘘くさいって感じてたけど
そういうことだったんだ。
想いを言葉にしないで
言葉と想いが別々。
そういうことだったんだ。

