あなたの目で足でファクト(事実)を見極めてあなたのオピニオン(意見)を持ってください。@GM問題
先日、とあるコミュニティの中での発信者が
とあるファクト(事実)とオピニオン(意見)を
求めました。
そしてわたしは、ひとつの機会をいただきました。
そして参加しました。
それはこちらの映画でした。
遺伝子組み替え作物と、その種についての
映画の上映会でした。
F1種のことは知っていたのですが
遺伝子組換え作物についての詳細はわたしは
追求したことはありませんでした。
見なくても、聞かなくても、悪に決まってる・・・。
わたしの中の直観がそう訴えていたのです。
でもよくよく考えてみると、詳細については
なにも知らないような気もするな・・・という事実がありました。
そこで、この発信者からのメッセージを見た時
ちょうど東京にいるし、行ける、
身体があいてる・・・
仙骨も動いた、
これは行くしかない!
ということで参加しました。
前日の夜中に申し込みをしたというタイミングでした。
遺伝子組換えルーレット
私たちの生命のギャンブル
これで遺伝子組換え作物の事実を理解しました。
わたしは、エッセンシャルオイルと細胞について
これまで10年ほど勉強してきているので
かなり理解しやすい内容だったかもしれません・・・。
そして、ゲリーや、その他の博士が来日した時に
熱をこめて伝えていた、細胞の炎症の事実についてや、
抗生物質耐性菌についての事実が、またここで
繋がってきました・・・。
当時のアメリカの大問題だったのですね・・・。
今やっとわかりました・・・。
そして、この遺伝子組換え作物が日本に入ってきて
市場が大きくなれば、当時のアメリカと同じことが
日本にも起きていくのでしょう・・・。
今ならふせぐことができるのではないでしょうか・・・。
そういう想いで、この映画も多くの人に
見てもらえるよう、上映会を行なっていますし
どなたでも4000円でDVDを購入できますので
ぜひ、みてほしいです。
わたしの見た映画からの事実を
ここにメモとして残します。
モンサント社が開発している遺伝子組み換え農法は、
ラウンドアップという自社の除草剤を使う農法であるということ。
ラウンドアップで農作物の株は、枯れてはいけない。
しかし、農作物以外の植物は枯らさなければならない。
ラウンドアップの主成分は、グリホサート。
グリホサートはミネラルをまとめて、排出する。
グリホサートは、発がん性物質として認定されている。
グリホサートは、腸内の善玉菌の活動を低下させて
悪玉菌を活性させる。
ミネラル不足となる。つまり栄養失調となる。
さらに、農作物が害虫にやられないようにするために、
BT毒素を農作物の遺伝子に埋め込み、
虫が農作物を食べると、BT毒素によって虫の腸に穴をあけて
虫が死ぬように遺伝子組み換えしてある。
BT毒素とは、元々、土の中に住んでいるバクテリアで、
哺乳類や人間の体内では繁殖せず、体外に排出されるので、
虫以外の生物には影響はない、としている。
しかし実際は、ラットの実験でも、BT毒素で遺伝子組み換えした
トウモロコシを食べさせたラットの腸に穴があくことがわかっている。
腸に穴があく、というのは、腸壁細胞の細胞と細胞の間に
隙間ができてしまうということ。
本来なら隙間なく細胞が並んでいて、腸内に入ってきた
食べた物が消化されて、血液に入っても良い、
アミノ酸などに代謝してから血中に入る身体のメカニズムがある。
これは、食べた物がなんでもかんでも、血中に入っていかないための、
腸のシステムなのですが、BT毒素によって、腸内の細胞壁の細胞が
スカスカになり、その腸壁の隙間から、食べ物が直接、血中に流れ込む、ということが起きてしまっている。
血中に入って良いものは、元々決まっていて、それ以外のものが
血中に入ると、免疫細胞が働く。
免疫細胞は、血中に入ってきた食べ物を、敵と認識するので、
闘いはじめる。
すると、そこには炎症が起きる。
BT毒素遺伝子組み換えトウモロコシを食べたラットの腸壁の
顕微鏡写真は、腸壁細胞がスカスカになり、びろーんとのびている。
これは炎症によるもの。
BT毒素遺伝子組み換えトウモロコシの飼料を食べた、牛、豚などは、
下痢をはじめる。そして、イライラしはじめる。
やがて死んでいく。
BT毒素遺伝子組み換えトウモロコシを食べた子供は、
そのトウモロコシを生で食べた瞬間、アレルギーで真っ赤になり、
呼吸困難で死にかける。
アメリカや、インド、アフリカなど、BT毒素遺伝子組み換え
トウモロコシや綿の栽培をしてる地域の人々は、
アレルギーや皮膚の炎症、腸の問題、下痢などに悩まされる。
さらに、生殖問題がおきている。
BT毒素遺伝子組み換えトウモロコシを食べさせたラットの成長は、
そうじゃないラットよりはるかに小さい。
身体の大きさも約半分くらいにしかならず、生殖することなく
死んでいく。
実際に、BT毒素遺伝子組み換え農法を取り入れたアメリカの街には、
不妊治療のクリニックが急増している。
そのあたりの主婦の話によると、何度も流産をくりかえすとのこと。
ラットの実験によると、BT毒素遺伝子組み換えトウモロコシを
食べたラットの精子は、奇形である。
アメリカでは、BT毒素遺伝子組み換えトウモロコシなど、
いわゆる遺伝子組み換え作物を、食べてる時には、
以上などの健康被害がひどく、食べないようにすると、健康は元に戻る、ということを実証したたくさんの人々がいる。
多くの人は、自分の子供に被害があり、調べていくうちに、
BT毒素遺伝子組み換え食品を食べることでの健康被害に行き着き、
だんだん大きな反対運動が起きていく。
アメリカでは、BT毒素遺伝子組み換え農法を、反対する人たち、
BT毒素遺伝子組み換え食品を買わない人たちが、国民の半数を超えた。
今モンサントは、インドや中国、そして、日本や韓国に
市場をひろげてきている。
日本は先月4月に、主要農作物種子法廃止法案が可決したので、
今後は、米や小麦などの主要農作物の種が、
独占されていく方向になった。
日本モンサント社のHPがあります。
こちらの事実もみてみたいと思います。

