どっちの世界に加担するのかという責任を負ってるのがわたしたち一人一人なのです② | 【ゆみあ式】自分解体新書のススメ

どっちの世界に加担するのかという責任を負ってるのがわたしたち一人一人なのです②

どっちの世界に加担するのかという
責任を負ってるのがわたしたち一人一人なのです①

http://ameblo.jp/himicoco/entry-11984286556.html



Blue Planet Fantasy

わたしの腐った思考が地球を世界を黒く汚すですって・・・。
なんてことでしょう・・・。
こんなわたしがここに存在してるばかりに
世界を汚すことしかできないなんで・・・。
わたしはどうして生まれてきたの・・・。
こんなことなら生まれてこなければよかった・・・。
もう生きててもしょうがない・・・。

そんなふうにまた思考は進んでいくのでしょうか?

真実の視点というのは、自覚できてない人々にとって
時に痛くつきささり、死に追いやられるような感覚を
もたらします・・・。

人間が自覚できてないという現実を受け入れることが
どれだけ困難なことであるのかを物語っています。

人間の知性が知らないということに対する抵抗なのでしょう。

知りたい
でも
知らなかった
恥ずかしい

そこで


①知らなかった恥ずかしい自分を
 正当化するために思考する人




②知らなかった恥ずかしい自分を
 認めて正確に知ろうと欲求する人


とに分かれます。


①の人は知的欲求の強さを

わたしはすべて知っていてわかっていてすばらしい

というプラグラムの元で使っているといえるでしょう。
つまり、わたしは常にすばらしくなければならない
という条件の元で生きているということです。
こういう条件ありきでプログラミングされてる状態を
条件付けされているといいます。


②の人は知的欲求の強さを

わたしは未知なことを知り続けて成長していきたい

これは生物としての人間のピュアな欲求なのだと思います。
子供時代はみな、そういう知的欲求でたくさんの失敗を
やらかしながら恥ずかしい思いをしながら生きてきたはずです。


条件の元でしか生きられない
条件付けの世界で生きるのか

ピュアな生物としての欲求で
生きていくのか

あなたはどちらの世界で生きていたいですか?
あなたはどちらの世界で暮らすことを
望むのでしょうか?

どちらの世界でも暮らせます。
どちらの世界の住人になるのか
選ぶのはあなたの責任です。

(つづく)