わたしたちの人生はDNAに支配されています、ということにサレンダーすれば楽となる③ | 【ゆみあ式】自分解体新書のススメ

わたしたちの人生はDNAに支配されています、ということにサレンダーすれば楽となる③

わたしたちの人生は
DNAに支配されています。


ということにサレンダーすれば楽となる①
ということにサレンダーすれば楽となる②

本質的に私たちは、自分の好き勝手になんて
生きられるはずもありません。
自由に生きたい、という自由とは、自の由において自由
という意味でもあります。
つまりは、自分の由のままに生きること、いられることに
自由を感じるように、私たちは出来てるということ。

自分の由のままに生きること、いられることとは・・・。
自分のDNAのままに生きることということでしょう。

私たちがどんなに頭脳を使って、自分の人生における抵抗に抵抗を
示してみても、逃げ道を考えあぐねて実行してみても、結局は
上手くはいかないのです。

なぜならば、私たちの人生は自身のDNAによって支配されて
いるからです。
これは、人類全体がそう出来ています。
わたしたちは、自分という個人を生きながらも、人類全体として
全体を生きてもいるからです。

タイミングということを考えてみても、自分ひとりのタイミングは
ないということでもあります。
人は誰ひとりとして、ひとりで生きてる人はいません。
誰かと関わり合って、縁を持って生きていきます。
タイミングは縁や人との関わりあいによって決まるもの。
むしろDNA的に、最適な時に出逢い、最適な時にことが始まるよう
最初から支配されているわけです。

DNA的にみていけば、そういう役割のデザインがあるし、そのデザインを
持ってる人が、そういう縁や出来事の始まり、終わりを決める役割にも
なっているということでもあります。
そういうDNAによって決まる、つまり支配されているということです。

このDNAの支配にさえ抵抗しなければ、わたしたちは自由を獲得できます。
これは他力本願ということではなく、自身にサレンダー(屈服)する
という生き方です。
自身のDNAにサレンダーするという生き方です。
頭脳で抵抗しないという生き方です。

(つづく)