【YLアロマセラピー基礎の基礎】②ほんとうに成分抽出しているなら、なぜボトルに明記しないのか?
ヤングリヴィング・アロマセラピーの基礎の基礎①
http://ameblo.jp/himicoco/entry-11692797617.html
【YLアロマセラピー基礎の基礎】
①医療グレードなのに、なぜケモタイプではないのか?
http://ameblo.jp/himicoco/entry-11692920036.html
ケモタイプという概念を研究されたのは
ピエール・フランコムという、プラナロム社という
精油のメーカーの設立者のようですね。
つまり、メディカルアロマという、薬学的な観点で
お薬の変わりに、エッセンシャルオイルを治療の現場で
投与するという発想の概念が、近代に生み出した創設者の方でしょうか。
その方の理念に基づいて、プラナロム社のオイルは
セラピーグレードのオイルとして、流通しているのでしょう。
なのですが、このようにたったひとりの人が作り出した概念が
協会の概念となり、末端の人は、それがアロマセラピーだと
信じ込んでいく、という普及活動が行われているんです。
だから、ピエールさんの理念と違う観点のアロマセラピーについて
または、生活の木の理念と違う観点のアロマセラピーについて
協会で学んだ人というのは、間違いだと断定して排除しようとします。
自分が最高だと思いたいのは、誰でも同じ。
だけど、自己正当化をすることで、他者を排除するという思考は
戦争しか生み出しません・・・。
それぞれの観点、価値観で、それぞれが選択しているのですから
互いを尊重できないものかと思います。
ヤングリヴィングは、ヤングリヴィングとして
ゲリーヤング博士が設立者であり、プラナロムやメディカル
アロマという概念の世界観とは、また別のアロマセラピーの
世界を構築しているだけのことです。
ヤングリヴィングでは、ピエールさんの作った規約ではなく
ゲリーさんの作った、ヤングリヴィング規約に基づいた
精油の蒸留、ボトリング、流通を行っているだけのことです。
まず、ハーブの生育条件というものをもうけています。
エッセンシャルオイル総合医学ガイドの61Pに
掲載されています。
・ハーブは、化学肥料、殺虫剤、除草剤、殺菌剤などに
汚染されていない開拓地で育てます。
・原子力発電所、工場、高速道路、人口の集中する大都市から
できるだけ離れている場所を選びます。
・土壌には、酵素、ミネラル、有機堆肥を
多く含んでる必要があります。
・深井戸、ため池、河川などの水を使います。
山から流れ出た渓流の水が、その純粋さとミネラル含有量の
高さから最高です。
・ハーブの品種が違えば、品種の違うオイルができます。
最高品質のオイルを生み出す品種のみを選ぶべきです。
・セラピー等級のエッセンシャルオイルの生産では、収穫時期が
最も重要な要素のひとつです。
・蒸留所はできるだけ農場の近くに作ります。
遠く離れた蒸留所にハーブを運ぶと、汚染物質や泥、埃、
石油化学残留物などにさらされる危険が増えます。
このような条件のもとで、ハーブを栽培する土地を開拓し
ハーブを育て、成分の条件にもとづき、収穫時期を見極め、
収穫し、蒸留し、ヤングリヴィング規約にもとづいた、
成分値を分析して抽出されたもののみが、ボトリングされ
流通されています。
ボトルに成分値はシールされません。
ですが、ボトルのロットナンバーをヤングリヴィング日本支社に
といあわせば、そのロットの成分値をお知らせしてもらえます。
現地の蒸留施設を見学した方のお話だと、蒸留したものの
7割が捨てられるということでした・・・。
以前、パワーブロガーのカリスマアロマセラピストから直接
「ボトルに成分値をはってないものは、信頼できない。
成分値を自社で出版してる本にしか掲載してないなんて
自社でなんとでも誤摩化せる・・・。」
ということを、言われました・・・。
わたしは、ゲリーさんがどれだけ成分抽出に、心血を流しているかを
知っていたので、飽きれてアゴがはずれそうになりました・・・。
なにも言葉は出ませんでした。
彼女は上記のプラナロム社ベースの、ヨーロッパのメディカルアロマの
信奉者のようでした・・・。
ご自身のアロマセミナーでも、ヤングリヴィングを
徹底的に攻撃してるそうですけど、やめていただけますか?
あなたの人格、品格を落としているだけですよ?
(つづく)
http://ameblo.jp/himicoco/entry-11692797617.html【YLアロマセラピー基礎の基礎】
①医療グレードなのに、なぜケモタイプではないのか?
http://ameblo.jp/himicoco/entry-11692920036.htmlケモタイプという概念を研究されたのは
ピエール・フランコムという、プラナロム社という
精油のメーカーの設立者のようですね。
つまり、メディカルアロマという、薬学的な観点で
お薬の変わりに、エッセンシャルオイルを治療の現場で
投与するという発想の概念が、近代に生み出した創設者の方でしょうか。
その方の理念に基づいて、プラナロム社のオイルは
セラピーグレードのオイルとして、流通しているのでしょう。
なのですが、このようにたったひとりの人が作り出した概念が
協会の概念となり、末端の人は、それがアロマセラピーだと
信じ込んでいく、という普及活動が行われているんです。
だから、ピエールさんの理念と違う観点のアロマセラピーについて
または、生活の木の理念と違う観点のアロマセラピーについて
協会で学んだ人というのは、間違いだと断定して排除しようとします。
自分が最高だと思いたいのは、誰でも同じ。
だけど、自己正当化をすることで、他者を排除するという思考は
戦争しか生み出しません・・・。
それぞれの観点、価値観で、それぞれが選択しているのですから
互いを尊重できないものかと思います。
ヤングリヴィングは、ヤングリヴィングとして
ゲリーヤング博士が設立者であり、プラナロムやメディカル
アロマという概念の世界観とは、また別のアロマセラピーの
世界を構築しているだけのことです。
ヤングリヴィングでは、ピエールさんの作った規約ではなく
ゲリーさんの作った、ヤングリヴィング規約に基づいた
精油の蒸留、ボトリング、流通を行っているだけのことです。
まず、ハーブの生育条件というものをもうけています。
エッセンシャルオイル総合医学ガイドの61Pに
掲載されています。
・ハーブは、化学肥料、殺虫剤、除草剤、殺菌剤などに
汚染されていない開拓地で育てます。
・原子力発電所、工場、高速道路、人口の集中する大都市から
できるだけ離れている場所を選びます。
・土壌には、酵素、ミネラル、有機堆肥を
多く含んでる必要があります。
・深井戸、ため池、河川などの水を使います。
山から流れ出た渓流の水が、その純粋さとミネラル含有量の
高さから最高です。
・ハーブの品種が違えば、品種の違うオイルができます。
最高品質のオイルを生み出す品種のみを選ぶべきです。
・セラピー等級のエッセンシャルオイルの生産では、収穫時期が
最も重要な要素のひとつです。
・蒸留所はできるだけ農場の近くに作ります。
遠く離れた蒸留所にハーブを運ぶと、汚染物質や泥、埃、
石油化学残留物などにさらされる危険が増えます。
このような条件のもとで、ハーブを栽培する土地を開拓し
ハーブを育て、成分の条件にもとづき、収穫時期を見極め、
収穫し、蒸留し、ヤングリヴィング規約にもとづいた、
成分値を分析して抽出されたもののみが、ボトリングされ
流通されています。
ボトルに成分値はシールされません。
ですが、ボトルのロットナンバーをヤングリヴィング日本支社に
といあわせば、そのロットの成分値をお知らせしてもらえます。
現地の蒸留施設を見学した方のお話だと、蒸留したものの
7割が捨てられるということでした・・・。
以前、パワーブロガーのカリスマアロマセラピストから直接
「ボトルに成分値をはってないものは、信頼できない。
成分値を自社で出版してる本にしか掲載してないなんて
自社でなんとでも誤摩化せる・・・。」
ということを、言われました・・・。
わたしは、ゲリーさんがどれだけ成分抽出に、心血を流しているかを
知っていたので、飽きれてアゴがはずれそうになりました・・・。
なにも言葉は出ませんでした。
彼女は上記のプラナロム社ベースの、ヨーロッパのメディカルアロマの
信奉者のようでした・・・。
ご自身のアロマセミナーでも、ヤングリヴィングを
徹底的に攻撃してるそうですけど、やめていただけますか?
あなたの人格、品格を落としているだけですよ?
(つづく)