ノットセルフと弱みや欠点との違い ③ | 【ゆみあ式】自分解体新書のススメ

ノットセルフと弱みや欠点との違い ③

ノットセルフと弱みや欠点との違い ①
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ノットセルフと弱みや欠点との違い ②
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ノットセルフを指摘された時 死守しようと反撃する
という人の心理には ノットセルフを正当化したいという
マインドが働きます。

なので あの手この手の理屈を 思いつく限り使って
だってこうだもん あんただってそうやんか
いやそもそもがこうやし それをなんで否定できるん?
みたいに 理論武装してくるというパターンが
どの人にもみられます。

ノットセルフというのは ある意味 そうでなければ
生きてはいけないと想定された 条件に基づいて
自分自身を正当化するための 理屈や条件で 
塗固められた仮面のことです。

その正当化された 仮面のまま 強みを使う 弱みにさらされる
という日常をおくっているといことです。

ここにつきまとう感覚は「虚」。

なにをやっても どこか 虚しい。
なにをやっても なにかが 違う。

という思いを 素直にみとめてしまうと
日常を送るエネルギーが 弱ってしまって 鬱状態になります。

鬱状態で なにもやる気がしないという方は
ほんとうの自分からの メッセージを 受け取っている状態です。

だけど 鬱をさけるために テンションをあげていかなければ
なりません。
そうでないと 止まってしまうからです。

そのために やる気をだす必要があります。
そのやる気のために 役にたつ感情や ドラマはすべて
原動力として 使われます。

恨み、憎しみ、復讐心なども よく使われる感情です。
身体は アドレナリンモードとなり 男性ホルモン優位の
身体となって 交感神経優位となり リラックスできない、眠れない
というようなことが おきてくるでしょう・・・。

いつも忙しい感覚の中で 緊張状態が続き 原動力にしてる
ドラマの渦に巻き込まれながら そのドラマの中で 強みを活かし
弱みを欠点という劣等感にして 優越するためにがんばる という
サイクルが走っている方が とても多いです。

若いうちは それでやっていけても 中年期をすぎてくると
身体が悲鳴をあげてくるでしょう。

そういった 身体(とれない疲れ)や 精神(うつ)は
その人に セルフをノットするのを もうやめてください
と訴え続けている 本来の自分である ということです。

上記のような方に 有効なオイルは

・ピースアンドカーミング
・スピリットウイング
・アロマシーズ



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