【ゆみあ式】愛の実践⑤ | 【ゆみあ式】自分解体新書のススメ

【ゆみあ式】愛の実践⑤

閉じ込めて 罰して 反省して 虐めて 
極限から力を発揮するという 
火事場の馬鹿力っていうのは 
たしかにある。 

それは 生命の極限状態からの脱却。 
だけど もっと ゆるめて ゆるんで 
ゆるして ひろがっていく 
そんな発想の方が 未来的。 
銀河的。

広がりのある発想でないと 
未来も可能性も希望もないように 
思います。

あなたの行き詰まり 感じています。 
極限状態で やっていくことへの 
行き詰まりでしょう。 
もう 気づいているのでしょう? 
頑に 守ることを
やめていく時じゃないでしょうか。

人をゆるせない 人を簡単にゆるす自分を
ゆるせない それは 大きな問題です。 
自分を不幸にしたいのですか? 
周りの人も不幸にしたいのですか? 
そんな自分で 愛する人と 
笑って生きていけると考えているのですか? 
無理でしょう?

無償の愛よりもなによりも 許す愛。 
まずは それが実践できてこそ。 
無償の愛は 最後の愛でいいと思います。 
許せない人が 無償の愛を語るとしたら 
それは 自分は愛の最高峰を実践していますという 
鎧でしかない。

最高のものを 頭のよさや 知識で知って 
実践して 私ここまで出来てますが何か? 
というのは 人を脅迫する
スキルでしかありません。 
悪知恵とも いうのかもしれませんが。