世間に存在する悪は、ほとんど常に無知に由来する。
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AlbertCamus @AlbertCamus8
「世間に存在する悪は、
ほとんど常に無知に
由来するものであり、
善き意志も、
豊かな知識がなければ、
悪意と同じくらい多くの
被害を与えることが
ありうる。」
父は四国の伊方発電所に勤めていた。
私たち電力会社社員の家族は 社宅の団地住まい。
私は発電所のある隣町の 西宇和郡保内町の団地に
住んでいた。(現在は八幡浜市)
伊方発電所が出来たと同時に 移った。
人口の少ない 田舎町。
小学校は 一クラスしかなかった。
(下級生は電力の人でクラスはふえた)
6年間ずっと 同じクラスメイト。
家族のような感覚。
同級生の多くのお家は みかん農家。
日本でも一番美味しい みかんのとれる地域です。
伊方は海がとても綺麗。
セキサバの有名な場所。
何度も海水浴に行きました。
大人になってあらためておとづれると
なんて自然の豊かで 美しい場所で
子供時代をすごせたんだろぅ と感謝でいっぱい。
特に5月のみかんの花咲くシーズンは
駅をおりると 辺り一面にみかんの花の甘い香り。
住んでた時には 全く気がつかなかったけど。
何度も原発へバス遠足に行った。
ビジターズハウスで 説明を受ける。(安全でクリーン)
原発に反対している現地の方も おられました。
私の中学の時の恩師もその一人。
さらに 団地の裏手の山には「原発反対!」の
横断幕がかかってました。
当時の自分は子供だったので 何がどう反対なのか?
わからなかったのですが 私たちは歓迎されてないらしぃ
というコトだけは 肌で感じてました。
小学2年で保内に転校したので 転校生っていうのは
そういうのを 敏感に察知するものです。
なので 嫌われないようにしよぅ 仲間はずれにされないように
しようというコトに ものすごく神経質になってました。
私が小学生の間に アメリカのスリーマイル島で原発事故があり
その後 チェルノブイリの原発事故がありました。
高校卒業して 社会人になってから 私の大好きなアーティストの
有頂天のケラさんが 広瀬隆さんの本を話題にしてました。
「危険な話」です。
読みました。
松山で自主上映の映画に出かけたりもたしかした。
その頃からだと思います。
現代社会っていうのは なんだかおかしいってコトを
意識しはじめたのは。
表にでてることと違う 裏がある。
ということを 意識しはじめた。
東京にいる時に アーティスト仲間のひとりが
お昼の長寿番組の構成を手伝っていて CXに出入りしてた。
その人から テレビ番組の裏を聞いた。
クイズ番組は 出演者がほぼ答えを知ってて 誰が答えるかも
あらかじめ決まってんねんと いうハナシを聞く。
テレビなんてバカバカしいねって ハナシをしてた。
アートは 自分の自由な表現をすること自体が
とても難しいことになってる土壌であるってコトを
知らしめられる。
そして 十数年をへて 最終的に
「シオンの議定書」に行き着くのです。
世界の光と闇。
光と闇の攻防。
それは 戦争のように見えて そうではなくて。
闇は 戦争をしかけて 私たちを混乱させるのが手段。
つまり どっち勝つとか負けるとかは 関係ない。
混乱させて 自発的仲違いをさせるということ。
それが 闇のやってるコト。
じゃあ自分は
どっちを選ぶの?
究極 そういうメッセージなのだと 私は思ってます。
どっちの世界で 生きたいの?
そのために やるべきコトは?
単純にシンプルに それだけ。
そこに気づけるか どうか。
ということが とても重要。
なので 私は反対運動をする必要は感じられない。
だけど 自分の中に どちらを支持するかの決心は必須。
とすれば 当然
無関心と無知は
最大の罪。
知ってて黙ってるのと
知ろうとしないのとは
全く違う。
という意味合いで 現実を知るために
情報を集めています。
私自身のためにね。
木田節子さん、58歳。原発立地町の富岡町で暮らしていた。
息子さんは原発作業員として働いている。
原発事故後、警戒区域にされたために、
家に帰ることができず、茨城県水戸市で避難生活を送る。
木田さんは、家と故郷を失ったショックと避難生活の中で、
引き籠りになっていた。その木田さんが、
ひとつの講演をきっかけに、「原発は間違い」と確信し、
再稼働に反対する行動を始めた。
つい5カ月ほど前のことだ。
↓
息子よ 原発作業員の母
http://fukushima20110311.blog.fc2.com/blog-entry-62.html
大人になってから 大阪で伊方出身の人と出会った。
弟さんが原発関連の仕事してるって聞いた。
原発の地元には そういう人が大勢いると思う。
(豪ABC) 4号機燃料プールの危険性について
元駐スイス大使 村田光平 参院予算委員会公聴会 part 1
企業の東京避難状況まとめ
http://matome.naver.jp/odai/2130146021363214101
関東土壌汚染調査結果マップ
http://doc.radiationdefense.jp/dojyou_map.pdf
ツイッター
地中海(仮名)地球がヤバイ! @tropicalgirl118
官邸前デモに百万人集まるより、
百万人規模で田舎に流出するほうが、
怖ろしいことなのである。
官邸前に何百万人集まろうが、
阻止なんてできないのは明白である。
労力の無駄といれるかも知れない。
また、全国から汚染された東京に来ても
何一ついいことはないと思う。
ならば、健康な今、過疎地に受け皿を
つくるなどに労力を使ったほうがよいと思う。

https://twitter.com/kiriyama99/status/221493448044318720/photo/1/large
AlbertCamus @AlbertCamus8
「世間に存在する悪は、
ほとんど常に無知に
由来するものであり、
善き意志も、
豊かな知識がなければ、
悪意と同じくらい多くの
被害を与えることが
ありうる。」
父は四国の伊方発電所に勤めていた。
私たち電力会社社員の家族は 社宅の団地住まい。
私は発電所のある隣町の 西宇和郡保内町の団地に
住んでいた。(現在は八幡浜市)
伊方発電所が出来たと同時に 移った。
人口の少ない 田舎町。
小学校は 一クラスしかなかった。
(下級生は電力の人でクラスはふえた)
6年間ずっと 同じクラスメイト。
家族のような感覚。
同級生の多くのお家は みかん農家。
日本でも一番美味しい みかんのとれる地域です。
伊方は海がとても綺麗。
セキサバの有名な場所。
何度も海水浴に行きました。
大人になってあらためておとづれると
なんて自然の豊かで 美しい場所で
子供時代をすごせたんだろぅ と感謝でいっぱい。
特に5月のみかんの花咲くシーズンは
駅をおりると 辺り一面にみかんの花の甘い香り。
住んでた時には 全く気がつかなかったけど。
何度も原発へバス遠足に行った。
ビジターズハウスで 説明を受ける。(安全でクリーン)
原発に反対している現地の方も おられました。
私の中学の時の恩師もその一人。
さらに 団地の裏手の山には「原発反対!」の
横断幕がかかってました。
当時の自分は子供だったので 何がどう反対なのか?
わからなかったのですが 私たちは歓迎されてないらしぃ
というコトだけは 肌で感じてました。
小学2年で保内に転校したので 転校生っていうのは
そういうのを 敏感に察知するものです。
なので 嫌われないようにしよぅ 仲間はずれにされないように
しようというコトに ものすごく神経質になってました。
私が小学生の間に アメリカのスリーマイル島で原発事故があり
その後 チェルノブイリの原発事故がありました。
高校卒業して 社会人になってから 私の大好きなアーティストの
有頂天のケラさんが 広瀬隆さんの本を話題にしてました。
「危険な話」です。
読みました。
松山で自主上映の映画に出かけたりもたしかした。
その頃からだと思います。
現代社会っていうのは なんだかおかしいってコトを
意識しはじめたのは。
表にでてることと違う 裏がある。
ということを 意識しはじめた。
東京にいる時に アーティスト仲間のひとりが
お昼の長寿番組の構成を手伝っていて CXに出入りしてた。
その人から テレビ番組の裏を聞いた。
クイズ番組は 出演者がほぼ答えを知ってて 誰が答えるかも
あらかじめ決まってんねんと いうハナシを聞く。
テレビなんてバカバカしいねって ハナシをしてた。
アートは 自分の自由な表現をすること自体が
とても難しいことになってる土壌であるってコトを
知らしめられる。
そして 十数年をへて 最終的に
「シオンの議定書」に行き着くのです。
世界の光と闇。
光と闇の攻防。
それは 戦争のように見えて そうではなくて。
闇は 戦争をしかけて 私たちを混乱させるのが手段。
つまり どっち勝つとか負けるとかは 関係ない。
混乱させて 自発的仲違いをさせるということ。
それが 闇のやってるコト。
じゃあ自分は
どっちを選ぶの?
究極 そういうメッセージなのだと 私は思ってます。
どっちの世界で 生きたいの?
そのために やるべきコトは?
単純にシンプルに それだけ。
そこに気づけるか どうか。
ということが とても重要。
なので 私は反対運動をする必要は感じられない。
だけど 自分の中に どちらを支持するかの決心は必須。
とすれば 当然
無関心と無知は
最大の罪。
知ってて黙ってるのと
知ろうとしないのとは
全く違う。
という意味合いで 現実を知るために
情報を集めています。
私自身のためにね。
木田節子さん、58歳。原発立地町の富岡町で暮らしていた。
息子さんは原発作業員として働いている。
原発事故後、警戒区域にされたために、
家に帰ることができず、茨城県水戸市で避難生活を送る。
木田さんは、家と故郷を失ったショックと避難生活の中で、
引き籠りになっていた。その木田さんが、
ひとつの講演をきっかけに、「原発は間違い」と確信し、
再稼働に反対する行動を始めた。
つい5カ月ほど前のことだ。
↓
息子よ 原発作業員の母
http://fukushima20110311.blog.fc2.com/blog-entry-62.html
大人になってから 大阪で伊方出身の人と出会った。
弟さんが原発関連の仕事してるって聞いた。
原発の地元には そういう人が大勢いると思う。
(豪ABC) 4号機燃料プールの危険性について
元駐スイス大使 村田光平 参院予算委員会公聴会 part 1
企業の東京避難状況まとめ
http://matome.naver.jp/odai/2130146021363214101
関東土壌汚染調査結果マップ
http://doc.radiationdefense.jp/dojyou_map.pdf
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地中海(仮名)地球がヤバイ! @tropicalgirl118
官邸前デモに百万人集まるより、
百万人規模で田舎に流出するほうが、
怖ろしいことなのである。
官邸前に何百万人集まろうが、
阻止なんてできないのは明白である。
労力の無駄といれるかも知れない。
また、全国から汚染された東京に来ても
何一ついいことはないと思う。
ならば、健康な今、過疎地に受け皿を
つくるなどに労力を使ったほうがよいと思う。

https://twitter.com/kiriyama99/status/221493448044318720/photo/1/large