赦しと慰め、受け入れることと励まされること。 | 【ゆみあ式】自分解体新書のススメ

赦しと慰め、受け入れることと励まされること。

今日 尾崎豊の創作ノートのことを
NHKの番組で とりあげてたのを みたよ。

リアルタイムで尾崎のことを知らない
現代の高校生や 大学生のファンが出てた。

お父さんが リアルタイムで尾崎が好きで 
その影響で聴いてるというコもいた。

ちょうどね 昨日の「リビングユアデザイン」で
尾崎のデザインを 例題で制作したんです。

感情とエゴが直結してるから どぅしても
そっちのほうが 目立ってしまう。

感情っていうのは やっぱりとっても
動くエネルギーが大きいからね。

だけども 表現としては 自分の意思を持って
自分としてしっかりと 地に足をつけて
生きたいと動いてしまう人。

だから 感情と行動に葛藤があるから
でも 葛藤しながらも 生きようとするというのが
尾崎という個性。

尾崎の歌は 社会のアンチテーゼみたく思われるけど
それは 感情的なものが優位にあるだけで
実は 社会や大人の矛盾を受け入れて 自分らしく
生きていこうというメッセージの歌なんだよね。

そういうコトを 今日のNHKのテレビでも
同じことを ファンのコたちがゆってました。

現代の社会のほうが うちらの時代よりも
さらに自己責任になっていて 若いコたちは
さらに生きにくい状況だって。
だからこそ 葛藤しながらも矛盾を受け入れて
しっかり生きていこうっていう尾崎の歌が響くって。

感情っていう表面的なエネルギーの渦には
人はまきこまれやすいよ。

だけども 表面の感情がメッセージだとは限らない。

表面的な感情に翻弄されていると 特に怒りを向けられると
自分をせめられてるように 受け取ってしまって
許されてない自分 という 条件付けがある人は
許してほしい 否定されたくない 怒られたくない
という感情が湧いてきて 本当のメッセージは
受け取れなくなってしまっている。

そういう条件付けの 処世術マインドの中では
人はいつも 慰めてほしいとねがうようになる。
そして 他者との関係で 出来るだけトラブルをさける。

許されてない条件付けの自分においては
いつもいつも エネルギーを奪われる一方で
疲れてくるから どんどん思考もネガティブになる。
そうなると人は 誰でもいいから 励ましてほしくなる。

慰めや励ましが 本当に必要な時っていうのもあるのだけど
傷の舐め合いになってしまうのは
許されたい自分が 許されていないと自分で
条件付けしてることに 永遠に気づけないスパイラルに
入ってしまっているってコト。

つまり 成長はとまっている。
だから違和感があって 気持ち悪い。

私が処世術マインドとよんでいるマインドは
自分はそうでなくてはならないと 条件付けしている自分。

条件付けされてる自分を生きてるうちは
真実の自分には たどりつけないよ。